MacBSの日常生活的日記

Yonahは64bit非対応!?

これまでなら完全にPCネタでしたが、MacのIntel移行で、どちらかというと
Macネタになりそうな、Intelの次世代省電力CPU「Yonah」の話題。

Intel Macとして初期に投入されるマシンに搭載されると予想されている
YonahがEM64Tに対応していないという話が。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0720/ubiq119.htm

つまりは32bit CPUというわけで、そうなるとiBookやeMacには搭載できても
すでにG5を搭載してるiMacや、プログレードを目指すPowerBook相当の
モデルには、ちょっと搭載しづらいかも。

EM64Tに対応しない理由は、対応によってダイサイズが肥大化し、
バッテリ駆動時間が短くなるから、ということですが、非対応グレードはあっても
良いと思いますけど、対応のものも出してほしいですよねぇ。

Windowsではまだまだx64 Editionは普及してないせいもあるんでしょうけど、
Mac OS Xは既に対応してますし、WindowsだってLonghornも比較的間近に
なってくるでしょうに…。

そのあと投入される「Merom」ではEM64Tに対応するそうですが、こちらの
投入は現状の予定では2006年後半。
MacのIntel移行は2007年6月に完了予定ですから、このCPU待ちということ
なんでしょうね。
となると、PowerBookは、一番遅れてIntelへ移行するってことになるのかなぁ?

ちなみに、私の予想では、PowerMacのほうは、Xeonが投入されるんじゃないかと
予想してます。
Xeonにしておけば、Pentium搭載のPCとスペック比較されて価格競争に
巻き込まれずに済みますし、デュアルプロセッサにも対応してますからね。

モバイルバージョンを終了