MacBSの日常生活的日記

Snow Leopardでクリエータが無視される件

Macなブロガーさんの間でも、あちこちで話題になっていますが、
Snow Leopardになってから、データファイルを保存したアプリケーションを
覚える「クリエイタ」が無視されるようになっています。

Windowsだと、基本的にデータファイルをダブルクリックしたら、
拡張子に関連づけられたアプリから起動されます。
そういう意味では、Mac OS Xもそれに合わせてしまったということかも。

ただ、クリエイタそのものの存在がなくなったわけではないのが、
中途半端な感じですよねぇ。
バグなのか、それとも仕様なんでしょうか?

もし仕様なら、ソフトウェアで対応できないかなぁ。
拡張子の関連づけをとりあえず一手に引き受けるアプリを作っておいて、
そのソフトでクリエータ情報を見て、それぞれのアプリに引き渡して
起動してあげたら、以前のような挙動にならないかな?

もちろん、クリエータ情報がないファイルもあるでしょうから、
拡張子ごとにデフォルトアプリケーションを設定できる必要もあるでしょう。

あと、存在を意識させないためには常駐させておく必要がありそうですが、
これで実現できるのではないかと。

私がフリーソフトとして作ってみようかなぁと思ったのですが、
Macのプログラミングはどうも慣れませんねぇ。
なかなか、必要な情報を収集できません。

どなたかが作ってくれるのを願うかなぁ。
これを作るかどうかは別にしても、勉強はしておきたいなぁとは思うんですけどね。

たのしいCocoaプログラミング[Leopard対応版]
ビー・エヌ・エヌ新社 2008-08-30

by G-Tools
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