サイトアイコン MacBSの日常生活的日記

Mac Studio、再セットアップ

メイン環境のMac Studio M2 Maxでメニューバーの右側(アイコンや日付など)が出なくなり、どうやっても解消しないのでクリーンインストールからやり直すことになりました。

きっかけは内蔵SSDの容量が少なくなっていたので、たまにはOnyxでも試してみるかとやってみたことでした。
起動すると先ほどの通り、メニューの右側が出なくなっていますし、なぜか一部サイトへのアクセスでSafariだけでなく各種Webブラウザがハングしますし、システム設定のアクセシビリティとキーボードが出ないという症状が。
他の動作は問題ないんですけど、これはどう考えてもライブラリの破損でしょう。

一度クリーンインストールしてOnyxかける前のTime Machineで復元してみましたが、これでも一向に復活しません。
当然クリーンインストールした時点では正常動作していますから、ハードウェア的な故障ではありません。
もう少し前の日付のものから復旧しても良いのですけど、クリーンインストールとなると、まずはSSD消去してSequoiaにしてそこからTahoeにせねばならず、気軽に試せるものでもありません。

そこでもう諦めて環境全てを一からやりなおすことに。
アプリの再インストールはTime Machineのフォルダを参照して、そこからは復旧させず個別に改めてインストールしていきました。
Thunderbirdのメールはフォルダコピーで復旧できましたし、写真などは元々、外付けに入っていたので手間こそかかるものの、面倒なことにはならずに済みました。

問題はここからで、開発環境の復活がなかなか面倒でした。
Python、とりわけPytorchがらみは個々のバージョン絡みの課題がありますからね。
バックアップから持ってくればそこまででもないのですけど、せっかくクリーンインストールしてるのでそこは改めて入れていきました。
詳細は省きますが、既存ソースの動作はもちろん、pyinstallerも問題なく復活です。

気にしていたSSDの空き容量もほぼ元に戻したはずなのに300GB近くも空いています。
もちろんローカルLLMとかあまり使わないものはまだ割愛しているところもありますけど、それにしても違い過ぎますね。
前回修理に出して戻ってきた時もTime Machineから復旧させたので、2023年12月に購入してからは継ぎ足しでやってきてたわけでちょうど良いタイミングだったかも。
もう一度やりたいかと言われたら、マシン買い換えでもない限りは絶対イヤですけどね。

なおTime Machineはこれまでの外付けSSDではなく、別のHDDに新環境をバックアップして、従来のもしばらく残すことにしました。
SSDやHDDが高騰してなければSSDも足したいところなんですけど…。
Apple Care+が切れる2027年までには次のマシンにグレードアップできるように頑張らなきゃいけないですね。

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