MacBSの日常生活的日記

EGBRIDGE15

Mac用の漢字変換システム「EGBRIDGE」がバージョンアップして、
「EGBRIDGE15」になるそうで。
10/22から発売とのことで、ワープロソフト「EGWORD14」や
「EGWORD PURE 9」も同時発売になります。

今回の目玉は「スマート・インライン変換」だそうで。
Mac OS X 10.3の新技術「TSM Document Access」を採用したとか。
TSMは「Text Services Manager」の略で、Carbonのライブラリで、
「Document Access」は、ソフト中の文字列にアクセスする関数です。

つまり、この機能は変換候補を、確定済みの直前の文字列も含めた
文脈で判断して決定する技術のようですね。
文脈解析のほうは、独自開発の「エルゴソフト・コンテキスト・アナライザー」が
担当するようです。

結構、画期的な機能だとは思いますが、IMEの管理下にない文字列を
扱うわけですから、安定性の面で、ちょっと不安もあるかも。

ちなみに、私は最初はATOKを使ってましたが、
動作の安定性がどうも…なので、今はEGBRIDGEに乗り換えました。
どちらかというと変換精度よりも、軽さと安定性が好きなんですよね。

なお、9/17~11月末まで、無料バージョンアップキャンペーンが
実施されるそうです。
パッケージ貼付の応募シールをユーザ登録はがきに貼付して
返送すると、アップグレード版が無償で送られてくるようです。
シールつきの「EGBRIDGE14」があったら、買っておいても良いかもですよ。

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