• 158月

    iMacにWIndowsを入れたわけですが、MacでOSを簡単に切り替える
    ソフトは、これまで「BootChamp」というのを使っていました。

    しかし、Paragon NTFSの影響らしく、Boot CampのメニューにWindowsが
    出てこなくなってしまいました。
    再起動中にOptionキーを押しておけば選択出来ますし、Paragon NTFSの
    ユーティリティでも選択できるんですが、それも不便ですからねぇ。

    ということで、調べてみると、AppleScriptで実現できるんだとか。
    http://blog.goo.ne.jp/pcqanda/e/0e64d11a18954dbe8dfb698b4a6882ce

    ちゃんとNTFSのドライブをアンマウントしてくれますし、これでほとんど
    完璧なのですが、終了時にMuteConが正規の終了を通らないのか、
    再起動時に起動音が鳴ってしまいます。

    そこで、MuteConを終了させる記述をスクリプトに追記しました。

    tell application “MuteCon” to quit

    ただ、根本的に強制で「sudo shutdown -r now」しちゃうのは、ちょっとまずい気も
    してきたので、以下のサイトを参考にして、通常の再起動をするように変更しました。
    http://piyocast.com/as/archives/116

    tell application “loginwindow” to «event aevtrrst»

    これでバッチリですが、上の「«」と「»」がちゃんと入力できないんですよねぇ。
    調べてみると「option+バックスラッシュ」などで入力するらしいのですが、
    そもそもバックスラッシュが「option+\」なんです。

    一応、上のWebサイトからのコピペでは問題なかったですが、うまくいかなかったら
    カーソル位置に挿入してくれるスクリプトも用意してくれているので、それを
    利用すると良いと思います。

    これをやると、再起動時にちゃんと確認が出ますから、かなり使い勝手が
    向上しました。
    Boot Campそのものが対応してくれるのが一番なんですけどねぇ。
    NTFSもできればサポートしてくれると良いですしね。

    あと、これとは直接関係ないですが、外付けHDDの電源が入っていると、
    OSがうまく立ち上がらない症状もありました。
    特にWindowsで起きやすいようで、この場合、一旦HDDの電源を切って、
    起動が途中まで進んでから、電源を入れる必要がありました。

    ただ、新しく導入した500GBのほうは問題なかったので、外付けHDD側の
    問題だろうと思います。

    WindowsScriptもなかなか面白かったですが、AppleScriptも奥が深いですね。
    せっかくだから、ちょっと勉強してみようかなぁ。

    AppleScript Studioでゼンマイびゅんびゅん!! AppleScript Studioでゼンマイびゅんびゅん!!

    by G-Tools

    Filed under: Mac
    2009/08/15 11:51 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • ぴよまるソフトウェア Says:

    はじめまして。「AS Hole」では、各プログラムリストの下に、Script Editorにプログラムを直接転送するリンクを埋め込んであるので、SafariやFireFoxを使っているかぎりは、リンクをクリックするだけでScript Editorにプログラムがそのまま転送されます。コピペの必要はありません。

  • MacBS Says:

    ぴよまるソフトウェアさん、コメントありがとうございます。

    貴重なスクリプト情報をご提供くださり、大変助かります。
    リンクでのコピペ機能、使わせていただきました。

    今後も色々、参考にさせていただきたいと思います。
    よろしくお願いいたします。