MacBSの日常生活的日記

第20回京都賞にアラン・ケイ博士

第20回京都賞の「先端技術部門」に、現在、HPのシニアフェローの
アラン・カーティス・ケイ博士が選ばれたそうで。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0406/12/news014.html

Xeroxのパルアルト研究所(PARC)時代、GUIの原型を備える「Alto」の開発を主導し、
「個人の知的作業を支援するパーソナルコンピューター」の概念を生み出して、
その実現に貢献したことが評価されたとのこと。
受賞者にはメダルと賞金5000万円が授与されるそうです。

「Alto」といえば、Macも多大な影響を受けたと言われるもの。
ちなみに、「Alto」のマウスカーソルは左右対称だったそうです。
また、マウスも左手で操作していたんだとか。

ケイ博士といえば、「Dynabook」の提唱者としても有名ですね。
「Dynabook」といっても、東芝のノートパソコンとは違いますよ。
詳しくは、Wikipediaをご参照あれ。

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