• 079月

    先日、図書館から、さだまさしさんのエッセイ集
    「いつも君の味方」を借りてきました。

    いつも君の味方
    さだ まさし

    発売日 2003/09
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    11篇のエッセイがあるんですが、一番印象的だったのは、
    27時間テレビでも話題になったらしい「退職の日」に出会った
    新幹線の車掌さんのお話ですね。

    あと、「灘一」というお酒の話も。
    「松竹梅」という有名なお酒がありますが、あの銘柄、
    戦前は、今とは別の酒蔵が作っていたんだとか。
    その名も「松竹梅酒造」で、この酒蔵は今も営まれてます。

    戦前の松竹梅は「幻の名酒」と言われ、当時の金額で
    一升5円もしたという高級酒だったんだそうです。

    今は商標権の関係で、「松竹梅酒造」は「松竹梅」という
    名前が使えず、「灘一」という商標で、
    お酒造りを続けられているんだそうです。

    Filed under: Book, Food
    2004/09/07 10:12 pm | いつも君の味方 はコメントを受け付けていません

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