• 215月

    出張先で久しぶりに立ち寄ったカメラ店さんで、先日ゲットしたばかりのマミヤの中判カメラ「RB67」用のプリズムファインダーを見つけたのでゲットしてきてみました。

    ウエストレベルファインダーのほうが軽量ではあるのですが、こちらには露出計も付いてるんですよね。
    お値段がかなり安かったので露出計は動かないものだとばかり思っていましたが、どうやら動いている様子。
    なにぶんCdSの古いものですから精度は保証の限りではないですが、参考くらいにはなりますしね。
    プリズム腐食もないですし、これはぜひ欲しいなぁと。

    ただ、難点はやはりその重さです。
    RB67の純粋なボディ部分はおよそ1kgほどですが、それにフィルムマガジンやレンズが付くと2.5kgを超えています。
    それにこのプリズムファインダーがなんと1.2kgですから、合計で4kg近い重さになってしまうんですよねぇ。
    その昔、EOS-1にEF 35-350mmを装着していたこともありましたが、それでもせいぜい2.5kgくらいですから、この組み合わせはかなり強烈です。

    とても気軽に持ち歩ける状態ではありませんが、この巨大さはなかなか魅力的かも。
    RB67はレンズもずいぶん安くなってるのを見かけましたし、少しずつ揃えていってみようかなぁ。
    近いうちにフィルムも詰めて撮ってみたいと思っています。

    Filed under: FilmPhoto
    2011/05/21 3:30 pm | 4 Comments

4 Responses

WP_Lime_Slice
  • SKY ONE Says:

    うちのは腐食アリです(/_;)

  • shigechan Says:

    お早うございます。
    いよいよ巨大化してきましたね〜。私の身の回りでRBへプリズムファインダーを
    付けて使っている人を見た事ありませんよー^_^;

  • MacBS Says:

    SKY ONEさん、コメントありがとうございます。

    645のファインダーは腐食のないものを見つけるほうが難しいくらいですよね。
    RB67も結構多いのでしょうか?
    ウエストレベルファインダーは固定ボタンがないので落下して足を切りましたが、こちらはロックできるので一応安心です。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    カメラではなく合体ロボのような感じになってきました。
    その後のタイプはもうちょっと軽量になってるようです。
    ちなみにファインダーも格安でしたが、それでも本体+レンズのほうが安いという…。