• 1711月

    夜は枕元に2台ほどカメラを並べて、いじってから寝るのが、最近の
    習慣になっているのですが、機能のカメラはペトリでした。


    《中古並品》PETRI V6 II + 55mm F1.8

    しかし、シャッターを切っていると、ミラーが中途半端に上がったままに
    なってしまいました。

    ってことで、朝起きてから、すぐに修理に取りかかりました。
    底面を開けてみると、横に連なったシャフトが、このカメラ独特の
    機構になっています。

    どう見ても、このシャフトがポイントみたいでしたから、これを調べて
    いると、どうやらネジが一本外れて、それが引っかかっていたようです。

    それを元の位置に締め直すと、ミラーがちゃんと動くようになりました。
    しかし、底面を閉めると、また動かなくなります。

    どうやら、このシャフトはかなり微妙なようですね。
    ネジの閉め具合や部品のちょっとした曲がりで、動かなくなる繊細さ
    みたいです。

    ネジの締め位置を変えて、位置を微調整して底面に当たらないように
    したら、無事に修理完了です。

    説明の写真も載せようかと思いましたが、なにぶん微妙すぎて
    写真では判別できないほど、微妙なんですよね。
    なにはともあれ、動くようになって良かったです。

    もう一台、TOPCONのレンズもまた粘ってるので、今度修理しないと
    いけませんね。
    これだけカメラがあると、保守もなかなか大変です。(^^;

    Filed under: FilmPhoto
    2008/11/17 6:38 pm | Petri V6、修理 はコメントを受け付けていません。

Comments are closed.