• 0711月

    ミノルタのコンパクト「HI-MATIC C」の現像が仕上がってきました。

    問題ないかなぁと思っていたのですが、何枚かに光線漏れがありました。
    独特な沈胴の仕組みがまずかったかなぁと思いましたが、縦に通しで感光しているし、本体を見た感じだと開閉部のあたりのモルトが原因のようです。

    描写自体は発色も良く、シャープでなかなか良い感じです。
    珍しさ優先で買ったようなものなんですが、ほぼ私と同い年とは思えない写りをしてくれました。
    万博のあたりだから、いちばん日本も脂が乗っていた頃なのかもしれませんね。

    フィルムもだんだんレア扱いになってきていますから、こうした普及タイプのコンパクトの出番は減っていきそうではありますが、できるだけ使ってあげたいなぁと思います。

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    Filed under: FilmPhoto
    2010/11/07 11:23 pm | MINOLTA HI-MATIC C、現像上がり はコメントを受け付けていません

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