• 245月

    あまりに使わない機材を中心にちょっとずつ整理しているのですが、そのターゲットにLOMO LC-Aが挙がりました。
    ただ、このLC-A、撮影には何ら問題ないものの、ストロボシューが最初から取れているんですよね。
    それがなんとかならないかと、他のカメラからストロボシューの部品を調達してきて移植してみました。

    もちろんそのままピッタリというわけにはいかず、いくつかの候補の中からCanon FTbのが近かったので、あとはヤスリで削って調整しました。
    そうなるともう愛着が湧いてしまい、手放す候補からは外れちゃったんですけどね。

    見かけはそれっぽいものの、まだ問題もあって、LC-Aのボディがプラスチックだからアース側の導通がなく、シャッターを切っても実はストロボが光らないという…。
    軍艦部を開けて調べればなんとかなるのかもしれませんが、元々の部品が違うのでネジ穴が合うはずもなく、ここはもうアクセサリーシューとしておこうかなと。
    LC-Aの軍艦部を外すには正面の貼り革を少し剥がさないとダメですし。

    手放さないと決まったら、また写真も撮ってみたいものです。
    最近はフィルムの値上がりもスゴイですけど、幸い手持ちの(期限切れ)フィルムはまだたくさんありますし、期限切れで感度の下がり気味なフィルムとのコラボも楽しいかな、なんて思ってるところです。

    Filed under: FilmPhoto
    2014/05/24 12:00 pm | LOMO LC-Aにアクセサリーシューを修復 はコメントを受け付けていません。

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