• 041月

    レオタックスのバルナックタイプのレンジファインダー「LEOTAX K」の
    1/25秒が、ちょっとひっかかるようになっていたので、思い立って
    分解してみることにしました。

    実画像サイズ 640 x 433 ( 80 kB )
    Exif 情報
    モデル名 DSLR-A700
    ISO 感度 / 露出補正値 1600 / 0.0
    露出時間/絞り 1/13 秒 / F 4.0
    露出補正値 0.0
    焦点距離 (35mm 換算) 50.0 mm (75 mm)
    全 Exif 情報表示…


    もっと大変かと思っていたのですが、軍艦部のネジ5本、ボディ正面の2本、
    そして、フラッシュの切り替えレバー部のネジ1本を外すだけで、
    上の写真のように分解できました。

    ちなみに、フィルム圧板と板バネ2つがポロリと落ちてくるので、
    分解時には紛失しないよう、注意が必要です。

    あとは必要に応じて、さらに分解していくところなのですが、この状態で
    ブロワーで清掃をしたら、問題なく動くようになってしまいました。
    いまいち原因不明ではあるのですが、治ったし、必要なら、またすぐに
    分解できそうなので、元に戻しておきました。

    ついでにシャッタースピードも、手持ちの測定器で計測しておきました。
    バルナックは分解しないと、幕が見えませんからね。
    高速側も低速側も、ほぼ問題ない速度だったので、調整は不要でした。

    手持ちの機種がスローシャッターがないモデルなので、簡単だった
    こともあるかと思いますが、今後、バルナックタイプをレストアする時の
    参考になりました。

    最近はバルナックタイプのお値段が降下気味のようなので、
    オススメしたい気もしますが、露出計やレンズなどを考えると、
    そう気軽ではないかもしれませんね。


    《中古並品》LEOTAX レオタックス F

    Filed under: FilmPhoto
    2009/01/04 8:03 pm | レオタックスの分解 はコメントを受け付けていません。

Comments are closed.