MacBSの日常生活的日記

CORONA FH-VX4617BY

まだ夏も終わりきっていない感がありますが、南国育ちの私には例年の寒さが身に沁みていましたので、コロナの石油ファンヒーター「FH-VX4617BY(W)」を導入しておくことにしました。

かなり時期はずれではありますが、こちらではぼちぼち店頭に並び始めていて、型番から分かるとおり2017年モデルということで格安になっていたのもあり、早めに入手しておこうということに。
これまではエアコンとオイルヒーターで乗り切っていたわけですが、電気代が馬鹿にならないというのも導入の理由のひとつです。

ただ愛犬がほとんど目が見えない状態ですし、その状態でリビングをウロウロしますから安全面を配慮して電気にしていたんですよね。
その点、今回の機種は消臭シャッターが付いていますから、消した時だけとはいえ、危険性はだいぶ低減するかなと。
愛犬の毛が中に入り込むのも最小限にできるだろうというのもありますし。

まだ稼働させるほど寒くはなっていませんが、動作確認も兼ねてちょっとだけ動かしてみましたが、さすがに熱量が断然違いますね。
22.6℃からスタートしてエコモードで24℃を目標温度にしておいたんですが、17分後には23.2℃、20分後にはもう24℃に到達です。
ストーブとは違い、ここから温度も一定にキープされますし、オフにしてからもなんとなく暖かさがキープされる感があります。

火力も型番から分かるようになっていて4.6kWで、コンクリート建で17畳、木造で12畳目安です。
エアコンもスペックだけからいくと同じくらいのはずですが、外が氷点下になってしまうと全然効かなくなるんですよねぇ。
そうでなくても同じパワーには体感的には思えない感じがします。

面倒なのは灯油を頻繁に給油しないといけないのと、換気でしょうか。
ただタンクは7.2リットルありますし、使用した灯油の量も表示できたりするので、あとはもう純粋に入れる手間だけですね。
換気も一酸化炭素のセンサーは以前から別途動作させていますし、愛犬も結構頻繁に庭に行きたがるのでそこで換気しちゃおうと思っています。
効果はまだ本格的な冬にならないと分かりませんが、少なくとも氷点下になった時にはかなり救われるような気がしています。

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