MacBSの日常生活的日記

ポータブルオーディオの変遷

一時はカーオーディオ化していたiPodですが、最近は持ち歩くことも増えてきました。
今ではすっかりiPod=ポータブルオーディオなのですが、これまで使ってきた
機種たちをふと思い出したので、ちょっとエントリーしてみることに。

よかったら、みなさんのポータブルオーディオの変遷も良かったら教えてくださいね。
ブログをお持ちの方は、記事にしていただいて、トラックバックしてもらっても良いですよ。

では、私の変遷は、続きをどうぞ。

一番最初に買ったのは、SONY最初のレコーディングウォークマン「WM-R2」
という機種でした。
既にオーディオが好きだったので、生録音をやってみたかったんです。
音質は正直、「…」でしたけどね。(^^;

当時は「飯ごう」みたいな形をした外付けの電池ケースをつないで使ってました。
妙に再生スピードが遅い機種(個体差?)で、ボーカルの音程が低くなるのが
難点でした。

次に使ったのが、Nationalのヘッドホンステレオ「Way」ってやつです。(型番失念)
再生オートリバースっていうのが画期的で、安売り店に並んで買った記憶が。

故障知らずのタフなやつで、実家に残ってるんですが、まだ動くかもしれないくらい。
ワウフラッターが多いのが、やや欠点でした。

あ、今時の人は「ワウフラッター」なんていっても、わからないか。(^^;
回転ムラを表す用語で、ワウが比較的低い周期のムラ、フラッターが比較的高い
周期のムラのことを指します。

お次はまたSONYに戻って、「WM-150」という機種を。
この機種はDOLBY Bノイズリダクションを搭載しているのが、良かったですね。
ただ、比較的短いうちに壊れてしまいました。

さらに続けて、SONYの「WM-190」を。
こちらは非常にベーシックな機種でしたが、頑丈だったので結構気に入ってました。

ここでカセットにはお別れを告げて、DATへ。
SONYの「TCD-D7」というポータブルDATを使い始めました。
これはまだ現役です。

ただ、なにぶんアルカリ乾電池4本で4時間くらいというバッテリーの持ちの悪さが…。
ACアダプタを持ち歩いて、昼休みに会社で聴いたりしてましたね。
でも、録音する時はACアダプタを使うと、ノイズが入りやすいので、電池なんですけどね。

そして、ついにiPodになります。初代5GBを譲ってもらいました。
これはとにかく画期的でしたね~。
現在はFireWireの端子が接触不良になったので、現役引退してます。

今使ってるのは、第3世代のiPod 20GBです。

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