MacBSの日常生活的日記

Lightroomで追い焼き的現像

桜の写真は記憶色との差が結構あったりして、とても難しい
題材です。

ということもあって、ものは試しと、撮って出しのPhotoshop現像の
写真を、ちょっとこだわってLightroomで、こまかく現像してみたら、
どのくらい違いが出るのか、試してみました。


Photoshop Lightroom 1 日本語版 WIN/MAC Retail

まずは、普通にPhotoshopで現像した写真を。

実画像サイズ 432 x 640 ( 86 kB )
Exif 情報
モデル名 ALPHA SWEET DIGITAL
ISO 感度 / 露出補正値 100 / 0.0
露出時間/絞り 1/160 秒 / F 10.0
露出補正値 0.0
焦点距離 (35mm 換算) 28.0 mm (42 mm)
全 Exif 情報表示…


こちらの場合、Photoshopの全ての機能を使ったわけではなく、
RAWプラグインの基本的なパラメータのみで仕上げたものです。
まぁ、たくさん現像する場合は、こんなところですよねぇ。

ただ、どうも、もっと銀塩的というか、記憶に近いイメージに
仕上げたかったので、Lightroomでは、ほぼ全てのパラメータを
調整して現像してみました。

それがこちらです。

実画像サイズ 432 x 640 ( 88 kB )
Exif 情報
モデル名 ALPHA SWEET DIGITAL
ISO 感度 / 露出補正値 100 / 0.0
露出時間/絞り 1/160 秒 / F 10.0
露出補正値 0.0
焦点距離 (35mm 換算) 28.0 mm (42 mm)
全 Exif 情報表示…


どうでしょう?まぁ、どうみても一目瞭然で違うかと。(^^;
ちょっとやりすぎの感は否めませんが、レタッチではなく、あくまでも
現像パラメータの調整で、ここまで差が出せるっていうのがすごい
ところだと感じました。

もちろん、同じような機能を持つApple謹製の「Aperture」でも同様な
追い込みができると思います。

Aperture 2

by G-Tools

どちらもPhotoshopと違い、RAWベースでなくJPEGからでも「現像」が
できるので、気に入ってるけど、イマイチだなぁと思った写真が
多いと感じてらっしゃる方は、ぜひ試してみてはいかがかと
思います。

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