MacBSの日常生活的日記

Leica S Edition 100

ライカからウルライカから100周年を記念したモデルとして「Leica S Edition 100」が3月に発売されるそうで。

最近はLeica Mに注力しているように見えていて影が薄い気がしていましたが、第一弾にこれを持ってきたのは意外でした。
中版で一眼レフということでライカR後継を担ったような登場でしたが、その後、Leica Mもライブビュー対応になって、Rマウントアダプターも出ていますから、位置づけがちょっと微妙なところかも。
ウルライカのデジタルバックとかだったら面白かったのに…なんて思ってしまう私はセールスターゲットじゃないから関係ないですね。

限定版にはライカS本体に加え、交換レンズも「ライカ ズマリットS f2.5/70mm ASPH. CS」と「ライカ エルマリートS f2.8/30 mm ASPH. CS」の2本が付き、さらにはそれぞれ100周年記念ロゴ付きとのこと。
なんだかコレクションアイテムみたいな雰囲気ですが、本体だけでも200万円台後半ですからねぇ。
さらには全てが収まって航空機の機内持ち込み可能なサイズのリモワのアルミケースが付いてくるそうですが、ライカSだけ持ち込むつもりでしょうか…。

ところでライカのロゴって実はライカカメラではなく、顕微鏡などを販売しているライカマイクロシステムズの登録商標なんですよね。
どちらも元々は同じエルンスト・ライツではあるんですが、今は別の会社で共有してる感じでしょうか。
ちなみにライカジオシステムズという会社もあって、ここはレーザー距離計なんかを作ってます。

なお、第2弾以降も予定されているそうですが、さきほどのウルライカデジタルは冗談として、できれば銀塩モデルも出して欲しいかな。
本社もウェツラーに戻るそうですし、ERNST LEITZ WETZLAR銘のレンズにも期待したいです。

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