MacBSの日常生活的日記

FUJIFILM X-S1

富士フイルムからネオ一眼(と最近あまり呼ばない気もするけど)「X-S1」が12月に発売になるそうで。

X10の発表の時にすでに紹介されていましたが、ほぼその時のままという感じです。
2/3型EXR CMOSセンサと少し大きめのセンサを搭載しつつ、26倍ズームを実現するのはなかなか良いかも。
焦点距離は24-624mm相当だそうで、まさに交換レンズ不要なネオ一眼らしいモデルになっていますね。
手ぶれ補正もかなり強力らしいですし、望遠域でもF5.6と良心的な明るめのレンズなので、600mm超えの望遠域も実用になりそうな感じです。

昔のEVFだと「やっぱり一眼レフのほうが見えが…」なんて言われて、いつの間にかマイナー機種になっていたネオ一眼の分野ですが、ミラーレスの進化がフィードバックされた今なら結構アリかも。

それにしてもFinePixの名前はどうなるのでしょうね?
レンズ交換式の噂もありますし、徐々にFinePixはフェードアウトするのかなぁという気もします。
まぁ名称は別にどうでも良いわけで、低価格競争に陥らず、息の長い製品を出してくる方向にシフトしてるようなので、この方針がうまくいって他社にも波及してくれたら良いなぁと思います。

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