• 199月

    FUJIFILMのコンパクト「FinePix F200EXR」のファームウェアが
    1.20にバージョンアップしています。

    以前から結構、欠点として言われていた青みがかる現象が改善されたようです。
    ずいぶん時間がかかった印象ですが、撮像素子のくせなんでしょうか。

    日陰撮影で青くなるそうなので、ホワイトバランスのロジックなのかなぁと
    思っていたんですが、そんなに単純ではないのでしょうね。

    アップデートでかなり改善されるという報告も目にしましたし、これで
    F31fdを超えたといっても良いかも。

    600万画素というのは一眼レフでもひとつの壁みたいなところがありましたが、
    コンパクトもようやくその壁を越え始めたといえるのかも。
    まぁ、Web用なら、今でも600万画素もあれば十分なんですけどね。

    Filed under: DigitalPhoto
    2009/09/19 5:48 pm | FinePix F200EXR、ファームウェア改善 はコメントを受け付けていません。

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