MacBSの日常生活的日記

EOS 6D

キヤノンから35mmフルサイズのデジタル一眼レフ「EOS 6D」が発表されました。

発売は12月上旬と少し先ですが、お値段はどうやら18万円前後くらいで出てくるようですね。
画素数競争が一段落して、ついに素子サイズ競争が始まった感じでしょうか。
こうなってくると素子を製造できるメーカーのメリットが大きくなるでしょうね。

そんな勝手な市場推測は置いておいて、EOS 6Dは型番通り、5Dと7Dの中間みたいな位置づけのようです。
フルサイズのキヤノン機では最小最軽量とのことで、EOS 60Dとあまり変わらない感じみたいですから、これまでの機種より気軽に持ち出せるようになりそうですね。

機能面ではGPSレシーバー、Wi-Fi機能が標準搭載で、メーカー別の嗜好でいえば新しいもの好きの傾向が強い気がするキヤノンユーザーの好みをしっかり捉えている印象です。
逆に視野率約97%のファインダー、11点測距AF、画素数は約2020万画素と、キヤノンらしいヒエラルキーもしっかり設定してあります。
先日発表されたニコンのD600とはかなり異なる方針と感じるのが面白いなぁと感じます。

それにしてもこれだけ廉価なフルサイズ機が投入されてくると、APS-Cの本体やレンズの中古が増えてきそうな予感です。
あと、5D2や7Dの中古は結構よく見かけますから、これらの下落も個人的には気になるところです。

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