MacBSの日常生活的日記

DMC-G1、見てきましたが…

先日発売になったばかりのPanasonicのデジタル一眼「DMC-G1」が
店頭に並んだとの情報を、キタムラさんのブログで読んだので、
そのお店に出かけてきました。


【世界最小、最軽量一眼レフカメラ】
PanasonicLUMIX DMC-G1K レンズキット / コンフォートレッド

ばっちり3色とも入荷していましたが、展示はなんとガラス棚の中…。
うーん、これでは触りたくても触れません。(^^;

もちろん、店員さんはやさしいので、頼めば開けて見せてくれるとは
思うのですが、買うつもりもないのに、頼めませんしねぇ。
ガラスの前でじーっと眺めてきました。(笑)

見たところ、FZシリーズあたりと同じような大きさで、かなり小さい
印象でした。
レンズのサイズも小さいから、ひときわ小さく感じるのでしょう。

ただし、交換レンズの45-200mmのほうは、思ってたよりも
かなりサイズが大きく、マイクロフォーサーズの利点は、このレンズに
限っていえば、あまり感じられなかったです。
まぁ、光学手ぶれ補正を搭載した影響もあるのでしょう。


【送料無料】
Panasonic 交換レンズ LUMIX G VARIO H-FS045200

事実上、マイクロフォーサーズはまだこの二本しかありませんし、
本体内手ぶれ補正でない点が、私としてはちょっとひっかかるかなぁ。

うちはフォーサーズのレンズ資産もそれなりにあるので、個人的には
E-510あたりの中古が下がったのを狙う可能性のほうが高そうです。


【送料無料!】《中古美品》OLYMPUS E-510

ただ、高感度のノイズ耐性などは、どうもかなり高いようなので、
そうした意味では、フォーサーズの欠点をつぶしつつ、うまく利点を
引き出す方向に仕上がっていて、なかなかの出来かと。
ある意味、Panasonicの本領発揮第1号といえるのかも。

この製品を受けて、オリンパスがどういう動きを見せるのかも、
これからの楽しみの一つではあります。

それはそうとして、とりあえず近いうちに実機を触りたいなぁ。(^^;

モバイルバージョンを終了