MacBSの日常生活的日記

COOLPIX P7000

Nikonのハイエンドコンデジ「COOLPIX P6000」の後継モデル「COOLPIX P7000」が海外で発表されたそうで。

今回の最大の変化点はレンズのようですね。
従来、28-112mm相当の光学4倍だったものが28-200mm相当と、かなり高倍率ズーム機になりました。
この方向性はF300EXRなどもそうですが、こちらは素子のサイズは1/1.7型のままで実現しているのが面白いところです。
S8000などで培った技術を応用したのかもしれませんね。
ただし重量は従来の240gから大幅に増加して360gになっています。

また、画素数は1350万画素の前モデルから、1010万画素と、かなりの減少です。
たしかに画素数が無駄に多いのは良いことではありませんが、「だったら前モデルはなんだったの?」と言いたくなるユーザーさんも多いのではないでしょうかねぇ。
GPSあたりも今回は割愛されたようですし、高級コンデジの位置づけに苦労してるのかもしれません。

そんな中でも光学ファインダーを残してくれているのは、ニコンらしい良心なのかも。
すでにP6000の在庫は少ないようですが、国内でのP7000の発表も待たれるところです。
また、ライバルのG11も後継のG12の噂があるようですけど、こちらもどうなるのかな?

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