MacBSの日常生活的日記

マウントアダプタ遊びを総括

GF1を導入して3ヶ月ほど経ちましたが、相変わらず純正レンズはなくて、マウントアダプタだけで遊んでます。
まぁ、そもそも手持ちの銀塩用のレンズで遊ぼうというのが導入の理由ですから、それで良いといえるのかもしれませんが。

といいつつ、手持ちのマウントアダプタはまだCanon FDとMINOLTA MDの2つのみ。
いろんなアダプタが欲しいところですが、手持ちのレンズをすべてカバーしようとすると、大量にマウントアダプタが必要になりますしねぇ。

とりあえず手持ちのでいくと、オススメなのはミノルタかな。
フィルムで撮ってる時はそれほど感じませんでしたが、MDレンズはコーティングも良質で、デジタルでも結構使えるレンズになってくれます。
MCあたりの古いものになるとオールドレンズの味が強くなって幅が楽しめますし、そもそもレンズ自体が格安でゲット可能ですしね。

レンズでいくと、前述のとおり、MD時代のものがオススメで、手持ちだとMD 28mm F3.5やMD 45mm F2あたりがコンパクトで描写も良いみたい。
明るいレンズが良いとは必ずしもいかないあたりが難しいものです。

今後使ってみたいマウントはというと、絞り込むのが大変ではありますが、OM、PEN F、110あたりかな。
ライカRマウントもデジタルで使ってみたいんですが、これはニコンFにマウント交換可能なようなので、そっちで試してみたいところです。

マイクロフォーサーズでは焦点距離が実質2倍になってしまうわけですが、この点は思ったよりは気にならなかったです。
新しめのレンズは別にして、オールドレンズでは周辺の描写はデジタルではちょっと難有りなケースも多いですし、そもそもそこを楽しむならフィルムで使ってあげるべき?と思ってしまうあたりはやっぱり銀塩好きなのかも。

実際、一時は落ち込んだ個人的なフィルム消費も最近はまた使用頻度がちょっとずつ戻ってきつつあります。
春に向けて、デジタルの手軽さも楽しみつつ、フィルムの味わいも楽しめればなぁと思います。

モバイルバージョンを終了