MacBSの日常生活的日記

Nikon D300で桜をもう一度

日曜日は天気が崩れると思っていたらそれほどでもなかったので、先日のリベンジということでNikon D300をもう一度持ちだしてみました。

レンズもNikkor 35mm F1.4とシグマの50mm F2.8 MACROの二本立てで、最近にしてはフル装備に近いですね。
以前ならカメラバッグを2つ持ったり、カメラもフィルムも含め数台持っていくこともあったんですが、最近はもう無理っぽいです。

桜自体はもうほとんど満開という感じでしたが、今年は場所によって花の咲き具合にずいぶん差がありますね。
まだ散っているところは少ないですから、うまく探せば来週末も撮れるところがあるかもしれません。

それだけに人出もかなりのもので、特に名所というわけでもない場所でも花見のブルーシートやお弁当を持った家族連れが多かったです。
ちょっと珍しいなぁと思ったのは、なぜか炭火焼セットを持ちだして焼肉をしてるのを頻繁に見かけたところかな。
北海道では花見といえばジンギスカンだと聞いたことがありますけど、九州ではあんまり焼肉を屋外ではやらなかったような気がするんですけど、なにか変化があったのかな?
楽しければそれがいちばんだとは思いますし、ほのぼの、のんびりした春の休日という雰囲気でしたけどね。

撮った写真をチョイスしてみると、意外とNikkor 35mm F1.4で撮ったものが良かったかも。
(上のはシグマのマクロレンズですが。)
最初は久しぶりのマニュアルフォーカスだったせいか、ピントの山が見づらくて視度調整をやり直そうかと思いましたけど、もう本体は目一杯、マイナス補正されてました。
しばらく撮っているとだんだん勘が戻って来たのか、なんとかなりましたが視度補正レンズも引っ張りだしておいたほうが良いかも。

逆に絞りリングはやっぱりMF Nikkorのほうが扱いやすいです。
D300で使うのも良いですけど、もうちょっと軽快にNEX用のマウントアダプタあたりでMF Nikkorを使うのも良いかも。
他にもライカRやエキザクタとか、デジタルで試してみたいレンズはたくさんあるので、優先順位が難しいですが。
ともあれ、なかなか良い具合に桜撮影を楽しめた週末でありました。

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