MacBSの日常生活的日記

α37に50mm F1.4

α37のコンパクトさを活かせるようにと手持ちのレンズの中からミノルタの50mm F1.4を引っ張り出してきていっしょに持ち歩いてみました。

α700を使ってる時には、常用している50mm F2.8 Macroと比べるとややオールドレンズっぽい印象があって出番が少なめだったんですが、改めて使ってみると意外に良い感じです。
銀塩時代のレンズですから撮像素子との相性があったのかもしれませんが、最近の素子技術の向上で印象が変わったのかも。
そういえば、NEXあたりでオールドレンズを使ってみても、そのレンズの持つ良さがうまく活きることのほうが多いですものね。

せっかく明るいレンズなので開放よりの絞りのほうが面白いですが、少しボケはうるさい感じかな。
手持ちのは初期の50mm F1.4なので円形絞りでないのも影響しているのかも。
ちなみにソニーから出ているレンズも基本的には同じ設計を引き継ぐものだったと思います。

ところでα37のほうはまだまだ使いこなせていない部分もあります。
AWBの挙動がα700とは少し違う感じで、特に室内で撮った写真だとホワイトバランスが取りづらい印象です。
さらに、NEX-5と同じようにマゼンタ被りが出るケースがあって、この辺りはレンズの古さが影響しているのかなぁ。
RAW現像のパラメータも合わせ、徐々にコツを掴んでいこうというところです。

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