• 282月

    PENの3/1号の第2特集でアナログプレーヤーが特集されていました。

    B000N3AV6M Pen (ペン) 2007年 3/1号 [雑誌]
    阪急コミュニケーションズ 2007-02-15

    by G-Tools

    「進化を続ける美しき銘機たち アナログ・プレーヤーで聴く。」と題した
    内容で、かなり高級で最新のプレーヤーたちが、ずらりと並んでます。

    最近はアクリルやガラスを多用したデザインのものが多いですね。
    音もきっと透明感があるんだろうなぁ。

    ただ、私のような古いオーディオファンは、やはりトーレンスやLINNの
    SONDEKのような、ちょっとアンティークなものに惹かれてしまいます。


    THORENS(トーレンス) TD350/TP250


    LINN社 アナログプレーヤーSONDEK LP12

    といっても、どっちも高価で、とても買えそうにありませんが、アナログは
    もう一度やってみたいなぁと思ってます。

    Filed under: Book
    2007/02/28 12:21 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちわ

    LPレコードと言うか、LPプレーヤーは感心するほど生き続けていますね。クラシック音楽の話ですが、昨年は「ワーグナー:ニーベルゲンの指輪」と言う全15枚位のLPが新譜として発売されましたし。また、書かれていらっしゃるような高価格プレーヤーだけではなく、LPプレーヤー・スピーカー・チューナー・CDプレーヤー等が一体になった1~3万円くらいの「音聴箱」みたいなものもドンドン出てきていますし。

    私はさすがにLPは購入しませんが、先日はSPレコードを6枚購入し、現在、それのmp3ファイル化(雑音軽減と編集後の)を行っています。これも中々、面白いです。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    LPは一時は生産できるところがなくなるんじゃないかと言われましたが、
    ちゃっかり生き残っていて、最近ではかえって盛り上がってるくらいですね。

    SPのMP3化というのは面白いですね。
    編集作業などはデジタル化してやったほうが楽だし、音質劣化も少なくて
    よいですね。
    アナログとデジタル、良いところを使い分けて使いたいものです。