• 305月

    本屋さんで「缶詰マニアックス」という本を発見。

    4862120067 缶詰マニアックス
    タカイチカと缶詰研究会
    ロコモーションパブリッシング 2005-05-25

    by G-Tools

    いやぁ、こういう実用性がなさげな本には、ついつい惹かれてしまいます。(笑)
    日本や欧米の92個の缶詰を評価付きで紹介してあるんですが、
    結構マイナーなものが多くて、どれも「へー」っていう感じです。

    その中では、個人的には、ウニ缶が気になりました。
    同じものではないですけど、楽天あたりで調べると、結構高価なんですね。
    ちょっと簡単に手にできるものではないかも。

    うに松謹製無添加むしうに うに松謹製無添加むしうに

    それはともかく、缶詰について調べてみると、結構いろいろトリビア的なものが
    あるようで。

    まず、缶詰が発明されたのは、ナポレオンによる懸賞がきっかけなんだとか。
    1804年に瓶詰めが発明されて、1810年に金属の缶詰が発明されたそうです。
    ただ、当初は良く缶が破裂したんだとか。

    あと、これはトリビアでもやってましたけど、当初は、缶切りがなかったので、
    潰したりたたいたりして開封してたそうです。
    開け方を考えずに作るってのも、なかなかスゴイものがありますよね。

    このところ、缶詰を開けるといえば、ジョブのエサくらいなんですけど、グルメな
    缶詰を楽しんでみるのも良いかなぁと思える本でした。

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    Filed under: Book
    2005/05/30 9:28 pm | 缶詰マニアックス はコメントを受け付けていません

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