• 054月

    Nokia関連の本を探していたら、「ノキア―世界最大の携帯電話メーカー」
    という、なんとも「そのまま」なタイトルの本が出ているようで。

    ノキア―世界最大の携帯電話メーカー
    スタファン ブルーン モッセ ヴァレーン Staffan Bruun Mosse Wallen
    日経BP社 2001-10

    by G-Tools

    ほかにもいくつか出てたんですが、この本の表紙に惹かれて、やっぱこれかな、と。

    内容もノキアの社史といった感じで、人口500万人のフィンランドで
    世界的な企業に成長した過程を色々紹介しています。

    今ではケータイのノキアというイメージですが、以前はトイレットペーパーや電線
    なんかも売っていたんだとか。
    今、それが残ってたら、結構なレア・グッズになりそうですよね。

    フィンランドといえば、Linuxの生みの親、リーナス・トーバルズもそうでしたよね。
    Linuxの故郷で生まれたNokiaは、Symbian OSというのも、考えてみれば
    不思議なものです。

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    Filed under: Book
    2005/04/05 11:22 pm | ノキア―世界最大の携帯電話メーカー はコメントを受け付けていません

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