MacBSの日常生活的日記

DB Cache Reloaded

Googleの検索結果にページの読み込み速度も考慮されるようになる
という記事を見て、うちのブログも、もうちょっと高速化してみようかと。
日本はまだみたいですけど、速いのに越したことはないですしね。

とりあえず、これまでもGZippyくらいは、やってたんですが、他は結局
オフにしてたりして、あまり大したことはしてませんでした。
今回、チョイスしたのは「DB Cache Reloaded」というプラグインです。

データベースへのクエリーをキャッシュしてくれるもので、比較的安定性が
高いみたいです。
そのままでも使い方は簡単ですが、一応、日本語化もしておきました。

使ってみると、やっぱりロード時間がだいぶ短くなったようです。
これまでは5秒くらいでしたが、導入後は3.5秒くらいに。
フッタに効果を出力できるんですが、それにはこんな記載がされてました。

Generated in 0.371 seconds. Made 3 queries to database and 14 cached queries. Memory used – 19.81MB

ほとんどのクエリーがキャッシュされていますね。
静的ページを保持するのに比べたらまだまだかもしれませんが、これなら
iWPhoneとの共存もOKですし、反映漏れが出る心配もないでしょう。

ただ、WP Super Cacheとの併用は、どうも避けたほうが良いみたいなので、
すでに他のキャッシュプラグインを使ってる方はご注意を。
とりあえず、これで様子を見つつ、落ち着いてるようなら、さらに少しずつ
チューニングしていこうかと思います。

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