MacBSの日常生活的日記

YAMAHA CDX-2200を修理

先日、これまでのCDプレーヤー遍歴を書きましたが、その中にも登場したヤマハのCDプレーヤー「CDX-2200」が実はまだ家にあったのを先日発見しました。

てっきり売却したものと思ってたんですが、そういえば直前になって故障に気がついて保留してあったんですね。
この機種に多い、開閉トレイが開かない症状で、これはベルトが伸びきっていたためなんですが、ちょうど良いものがなかったので、とりあえず輪ゴムに交換してあります。

そこまでは前回やってあったのをだんだん思い出してきましたが、実はそれだけでなく、1曲目の頭しか再生できないという問題もあったんですよね。
どうやらピックアップが横に移動しないようで、最初はてっきりレールのグリスあたりが原因かと思いましたが、それも違うようです。

なかなか動いてくれず、トレイを全部外し、トランスポート部も本体から分離して、ようやく復活しました。
結局の原因はトランスポート部のフローティングがヘタっていて、全体的に下に垂れ下がっていたために可動部が動けなくなってたようです。

動き出せば、やっぱり愛着も蘇ってきますから、早速、マイクロメガにつないで鳴らしてみますと、これがかなり良い音で、ちょっとビックリ。
これまで活躍してくれていたSONYのCDP-557ESDや一応最新のUD-H01あたりと比べても、低域の伸びが圧倒的です。
DACチップはPCM56Pで定評のあるものらしいですが、周辺のデジタルフィルタやデジタルボリューム、サーボ制御などはヤマハのものが使われていて、当時の技術をしっかり投入していたのでしょうね。

筐体や電源もコストがかかってるので、まだまだ活躍できそうです。
CDプレーヤーの購入をちょっとだけ検討していましたが、SONYと二台あれば今のところは十分かな。

パソコン周りから復活してきたオーディオですが、現状は以下のような構成になっています。

CDP : YAMAHA CDX-2200 / SONY CDP-557ESD
iPod Transport : ONKYO ND-S1
DDC : M2TECH hiFace RCA
DAC : TEAC UD-H01 / JAVS DAC 2 MARCH
AMP : Micromega Minium AMP2 / LUXMAN LXA-OT1
SP : DALI ROYAL MENUET II / AURATONE 5CTV

ほぼ複数台になってきましたし、近日中にサブのシステムを寝室に組んでみようかと。
こういう機器の組み合わせを色々考えたり試したりするのもオーディオの楽しさかなぁと思います。

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