MacBSの日常生活的日記

SHURE リモート + マイクLightningアクセサリーケーブル

SHUREがCESで「リモート+マイクLightningアクセサリーケーブル」こと、「RMCE-LTG」を出展したそうで。

要はイヤホン側がMMCX、DAP(?)側がLightningというリケーブルケーブルリケーブルですね。
iPhone 7で聴くのが不便なのでなにか良い解消方法がないかなぁと思ってたんですが、これはベストかも。
一応、SHUREとしてはSE215、SE315、SE425、SE535、SE846対応と謳っていますが、SHUREで使うのももちろん良いですし、Donguri-鐘 Re-Cableで使うなんてのもアリかも。
見た感じ、耳の部分に針金は入ってそうなので、SHURE掛けのほうが良いのでしょうけど。

発売は2017年春とのことですが、そうこうしてるうちに他社からも同じコンセプトのものは出てきそうです。
ただこの手のケーブルの場合、重要なDACやアンプがケーブルの中にあるわけで、ある程度信頼できる性能のものが欲しいですね。
その分、価格はどうしても高くなってしまいそうですが、そこが未定なのは戦略的なところもあるのかも。
お値段も大事ですが、Apple付属の変換アダプタとは違うんだ、という格の違いも見せつけて(聴かせて)ほしいところです。

ちなみにMMCXでBluetoothというケーブルはすでに結構世に出ていて、WestoneのWST-BLUETOOTHが2万円程度、SONYのMUC-M2BT1もちょい安めの19000円前後ですから、さすがにそれよりは安い設定になるでしょう。
Bluetoothは個人的にどうもいまひとつ…という印象なので、それより当然高音質にしつつ、1万円を切る価格だとうれしいかな。

脱線ついでに、Bluetoothのイヤホンが増えてくると、電車の中などでチャネル不足や干渉が起こったりはしないものでしょうか?
Bluetooth自体は毎秒1600回もチャネル切り替えをしてるそうですし、「2.4GHzの広帯域(2402~2480MHz)の中に1MHzごと79個のチャネル」があって、しかも届く距離がそう長くないから大丈夫なのかな?
ただこういう複雑な仕組みが通信には良いとしても、音質には地味に響いてくるのかなぁという気もしています。

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