MacBSの日常生活的日記

GOLDMUND/B.M.C.の修理業務が移管

GOLDMUNDやB.M.C.製品の修理業務がトライオードからリザイエに5/1をもって移管されるのだそうで。

代理店が変わるというのは海外製品では良くあることではありますが、一応取り扱いが続いている状態で保証期間も含めた修理まで移管されるというのはちょっと珍しいような…。
リザイエ自体は中古取扱店なども修理に使っているようですから実績はあるのでしょうけどね。

そもそもゴールドムンドジャパンも平成29年9月にトライオードに吸収合併されたわけで、今では製品ラインナップにもEidos Reference Blueしか見当たりません。
B.M.C.も似たようなもので、B.M.C. AMP CS3しか製品情報に掲載されていません。
本家ではUSBケーブルまで出していますけども、もう売る気もないのでしょうねぇ。
逆にトライオードの取り扱いブランドには光城精工の名前もあったりして、イマイチ良く分かりません。
ちなみにそんな光城精工もWebサイトでは4/9からの製品価格改定が掲示されてありました。

気になるのはユーザーさんにとっては修理価格や対応機種でしょうか。
そもそも高級機だけあって修理価格も高めだったようですし、そっちも値上げがないと良いですが…。
双方とも今でも中古も含めて根強い人気のあるブランドだと思いますし、なんとか国内での取り扱いをしっかり続けて欲しいところではあります。

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