MacBSの日常生活的日記

FiiO X7にポタアンを試す

FiiOのDAP「X7」の標準装備アンプモジュール「AM1」もIEMではなかなか良い鳴りっぷりなのですが、IE800だとやや高域のキツさが耳につく時があり、せっかくLINE OUTもあることですし、手持ちのポタアンと組み合わせてみることに。

まずは厚さも大きさもちょうどマッチしてそうなALO audioのRX mkIIから。
ミニケーブルはPC-TripleCのもの(昔は車で使っていた)を。
ローゲインで入れると、こりゃ良いなぁといえる仕上がりになりました。

ただ欠点もありまして、以前からそうでしたがこのアンプはWi-Fiやケータイの電波に弱く、ノイズが入りやすいんですよね。
FiiO X7のWi-Fiのアンテナがどうも本体上部にあるっぽく、それが動作するとノイズが入ります。
音質面でもWi-FiやBluetoothはオフのほうがずいぶん良いです。
そもそもこっちのほうがこの時点ではポタアンの有無よりも大きいくらいで、IE80Sなら単体でも良いんじゃないかという印象です。

そこでThe NationalやRxも試した結果、Rxなら多少下にズラすことであまりノイズの影響はなくなることも分かりました。
音楽再生のみの時はWi-Fiは切っておいても良いのですけど、歌詞を取得したいなぁとか、スクリーンショットを上げたいなぁとか、たまにニーズがあるんですよね。
また、Rxは充電も同じmicroUSBなので扱いやすいというのもあります。
ミニケーブルもALO audioのSXC 22 Mini To Miniにして、IEシリーズならこっちのほうが透明感が高くて良さそうです。
さすがにHD600は音量も確保できないし、駆動しきれませんが、HD7DJくらいまでなら大丈夫です。

ただ、SXC 22 Mini To Miniはケーブル部分に腐食が入ってきてるようなんですよねぇ。
音質面ではまだ他よりやや優位ではあるのですが…。
ということで次はそこを見直そうということになりましたが、それは次回。

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