MacBSの日常生活的日記

誰でもできる! 自作でオーディオアクセサリー

(9/26 21:40追記)
付属ケーブルのメーカーがZonotoneさんというのが判明したので、追記して再掲しておきます。

アンプやスピーカー、USB-DAC、インシュレーターにUSBケーブルと、おまけが花ざかりのオーディオ雑誌ですが、今度は電源ケーブルキットが付録に付いてくる「誰でもできる! 自作でオーディオアクセサリー」というムックが登場するようで。

LXA-OT1やスピーカーユニットなどでオーディオ付録界(そんなジャンルがあるかどうかはともかく)を引っ張るstereo誌の別冊ということで、10/19の発売だとか。
stereo誌で連載の「使い方を知る~オーディオの新常識」に今まで登場した自作アクセサリーの作り方を紹介する作例集という位置づけのようですね。
もちろん、付録の電源ケーブルキットの作り方も紹介されているわけで、パーツとして、電源プラグやケーブルが付いてくるという形式みたいです。

電源ケーブルというと、先日モニターでゾノトーンさんの「6N2P-3.0Meister」の完成品をいただきましたが、製品群には切り売りケーブルもあるので、自作というのも一般的のようですね。
ムックの表紙はZonotoneさんのケーブルっぽいですけど、付録に付いてくるのもそれなのかな?
その辺りの詳細は9/19発売のstereo 10月号に載るみたいです。
(9/26 21:40追記)

付属のケーブルはゾノトーンのオリジナル電源ケーブル「OPC-2.5」で、長さは1.2mだそうです。
導体はOFCの0.26×48本の2.5スケアx2芯とのことです。
6N2P-3.0Meisterが1m切り売りで2900円ですから、ケーブルだけでも2000円くらいはしそうですね。
また、プラグのほうはコンセントとインレット(IECコネクター)ともにオヤイデ電気のオリジナルのものだそうです。

10月号といえば、12月号あたりに付録として付いてくるという噂のLXU-OT2についても詳報が掲載されるらしいです。
9月号でLUXMAN謹製のUSB-DAC+ヘッドフォンアンプであることは判明していますが、さらに詳しいことがわかるというわけですね。
噂では高インピーダンスの高級ヘッドフォンにも対応し、ハイレゾ対応もする!?なんていう説もありますが、LXA-OT1と同サイズのものであることは確実みたいですね。
(9/26 21:40追記)

LXU-OT2はPCM2704採用のようで、残念ながら16bit/48kHz止まりのようです。

個人的にはUSB入力のみだと興味はイマイチという感じですが、同軸や光デジタル入力を増設可能という噂もあるので、それならAirMac Expressの強化に使えるかもなぁ、なんて思ってるところです。
(当初のデジタル入力の記載はミスで、実際にはデジタル出力でした。)
その辺りも含め、stereo 10月号の情報は楽しみですし、要チェックです。
いっそのこと、定期購読しちゃったらトータルでは安く上がるかも!?と思わせる、ステレオ誌のうまい作戦かもしれませんね。

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