MacBSの日常生活的日記

フォノイコライザーをチェック

私がアナログプレーヤーを探していると、同じ趣味の父も気になったようで、リサイクルショップなどを覗いてはレコードプレーヤーをチェックしているようです。
ただ、アンプがLXA-OT1とAccuphaseのプリアンプ「C-270V」しかなく、どちらもフォノイコライザーが装備されていないんですよねぇ。

最近のAccuphaseだとオプションボードの装着でイコライザーやDACを拡張できるようになってるのですが、C-270Vではそういうオプションすらありません。
本格的に聴くのであれば、それなりのフォノアンプも考えますが、ディスクがあるわけでもないですからねぇ。
うちはMicromegaにイコライザーが載っていますが、ついでに調べてあげることにしました。

とにかく再生したい、というだけであれば、一番廉価なのはBEHRINGERのPP400あたりのようです。
最初からイコライザー内蔵のプレーヤーを探すというのもありますが、それだと拡張性が寂しいですしね。
お値段こそ安いですが、BEHRINGERは結構定評もあるので、そこそこイケそうかも。
audio-technicaのAT-PEQ3あたりのほうが入手性は良さそうですが。

あとちょっと、というところを探してみますが、そうなると急に価格が上がってしまいます。
そうなるとサブのアンプがてら、Accuphaseのオプションボード対応のプリメインとかを狙いたくなってしまいます。
パワーもP-450を使ってますから、どっちみちもうちょっと小さいアンプが欲しいようではありますが、それは勝手に選んでもらえば良いでしょう。

あえて別の候補を探してみると、意外なところでADLの「GT40-USB-DAC」を思い出しました。
名前の通り、USB-DACなんですが、アナログ入力が装備されていて、スイッチを切り替えることでMMはおろかMCカートリッジにも対応できる仕様になっています。
これをアナログ出力することも当然できますし、USB経由でパソコンに録音することもできちゃいます。
一度再生して、ハイレゾ音源として残しておく、なんて使い方にはもってこいですね。
最初に見た時には「誰が使うんだろう?」なんて失礼にも思っていましたが、確かにニーズはありそうです。

ということで一応調べた内容は伝えましたが、まずはディスク探しあたりからやってみるようです。
急遽再生機材が必要になれば、BEHRINGERあたりでしのぐような感じになるんじゃないかと思われます。

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