MacBSの日常生活的日記

ハイエンドカーオーディオ

パイオニアからハイエンドカーオーディオ「carrozzeria χ」の新モデルが出るそうで。
担当部長さん曰く、「ホームオーディオのハイエンドとも並ぶ音質が実現した」とのこと。
さらには「私自身は“世界最高の音質”だと思っている」んだそうで。

デモでは音質比較にAccuphaseやGOLDMUNDのシステムを用意。
他にもESOTERICやMARK LEVINSONなども。

でも、オーディオマニアから言わせていただくと、
カーオーディオには「電源」という問題があるわけで。
デモではノイズのない安定した電圧が確保されているでしょうが、
車の中はノイズだらけ。

さらに、バッテリーはDC14.4Vという制限があるわけで、
4Ωでもオームの法則で50Wが出力の限界値なんです。
それ以上の出力を得るには、ブリッジ接続か、DC-DCコンバータを使います。
今回の製品は4chで定格出力50W、2chで150Wですから、ブリッジ接続のようです。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040324/pioneer.htm

そもそもセットで50万円を超えちゃうようなカーオーディオは
個人的には欲しくないです。
車では純正オーディオにiPodをつないで聴いてます。

もし50万円あったら、やっぱりホームオーディオに投資しますね。
私なら、「UNISON RESEARCH UNICO-i」、あるいは、「MERIDIAN 551」のほうがいいなぁ。
同じパイオニアならDVD-AUDIO、SACDに対応した「DV-S969AVi-N」とか。
これを両方買っても40万にも届かないんですから。

オーディオ、ましてや海外機種ともなると、高級なイメージがありますが、
選びようによってはそれほどでもなく、楽しめます。

「AVスポットフジ」というお店などをご覧になると、
比較的安くて良い製品がピックアップされていて、良い感じです。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/avfuji/audio.html

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