• 011月

    新年あけましておめでとうございます。
    あまり中身がない上、このところオーディオに急にシフトしていて以前からご覧の方は趣味と違う内容ばかりかもしれません。
    残念ながら今年も同様かと思いますが、たまにそれ以外のネタも入れますので飽きずにご覧いただければ幸いです。

    新年最初のネタもオーディオにしようかと思ったのですが、せっかくなのでちょっと違うエントリーに。
    新年というと今年の抱負とか年賀状などもありますが、今回は「初夢」絡みで。
    といっても本来の初夢は元旦から2日にかけて、というのが一般的な解釈のようです。
    更に言うと今回のは大晦日に見た夢なんですけどね。

    日頃は夢を見てもあんまり覚えてないことが多いんですけど、今回は内容がちょっと風変わりだったのもあってか、良く覚えていました。
    内容も普段とは全く違っていて、なにやらMac系だかカメラ系だかのイベントに参加しているという、微妙にリアルな…。
    イベントの最後で参加者の持ってるバッグを片っ端から積み上げて、あろうことかその上に載っかったり水を掛けるというのが恐ろしく印象的でした。
    私は激怒してるんですが、どうやら壊れたモノは保証してくれるらしく、他の参加者の方々はむしろ喜んでいる様子。

    ここで一旦目が覚めたんですが、ふと思い至ったこともあったり。
    私の場合、製品に興味があるというよりもモノそのものに愛着があるのかなぁと。
    だから新品や新機種に代えてもらうよりも、今持ってるモノのほうが好きという部分があるようです。
    かなりの物好きだと自覚がある私ですけど、どうも新し物好きの面々とはややテイストが違うところがあるなぁと以前から思っていたんですが、その謎がこの夢でほんの少し解けたような気がします。
    新製品、ニューモデルとサイクルの早い昨今で良い、安いという競争が続いてますけど、思わず名前を付けたり枕元に置いて寝ちゃうような愛着の湧くモノづくりに期待しているところがあるのかもしれません。

    この時点でまだ夜が明けていなかったのでもう一眠りしたんですが、さらに夢は続きます。
    さっきまでの続きではないんですが、なぜかまたモノ系の夢なんですよね。
    今度はモノフェローズ関連の懸賞で、「好きなシグマのレンズを一本プレゼント」というのに当たったという連絡が。
    妙に生々しいんですけど、モノフェローズはお借りするだけで製品を貰うことはない、って言うこともあるのか、それを一旦辞退しているという…。
    それでもやっぱり欲が出たのでしょう、さらに押されて「それじゃあ、35mm F1.4 DG HSMで…」と言ったところで再び目が冷めました。
    どちらも間違いなく正夢にはなりそうもないですけど、潜在意識の中の物欲が交錯している夢なんでしょうか。

    それはともかく、現実での今年の物欲的抱負としては以下のようなところでしょうか。

    ・リビングのエアコン
    ・フォノイコライザー対応のプリアンプ
    ・紗羅のMac
    ・アナログレコードプレーヤー
    ・非ベイヤー配列のカメラ

    優先順位としては何と言ってもやっぱりエアコンでしょう。
    冬はオイルヒーターで良いとして、暑くなる前のお買い得な時期を狙って買い換えたいところです。
    それぞれの検討内容などは追々、個々にエントリーしていこうかと思います。

    Filed under: 日記
    2014/01/01 12:00 pm | 8 Comments

8 Responses

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  • shigechan Says:

    MacBSさん、旧年中はお世話になりました。今年も宜しくです。

    なかなか物欲にマッチした初夢ですね(^^)

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。
    旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

    夢は潜在意識がきっかけになることがあるように思いますが、今回は特にきっかけになりそうなこともなかったはずなんですけどね。

    shigechanさんのラジオネタも今年も楽しみにしています。
    私自身はラジオや回路に詳しくないのでコメントできないことも多いですが、オーディオ機器故障や修理の時にはレスキューをお願いするかもしれませんので、その際はよろしくお願いします。

  • shigechan Says:

    今晩は。

    間が開いてしまいましたが、お役に立つならばアドバイス致しますよ。ホントは現物を見るのが一番ですが・・・。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    なにぶん年代物のオーディオ機器が多いので、不具合が起きた時にご相談させていただければ助かります。
    今のところだと、眠ったままになっているortofonのパワーアンプ「PPA600」が接触不良なのか、小音量だと音が出なくなるのがなんとかなればなぁというところです。
    サービスマニュアルは転がってるようですが、私では手が出なさそうです。
    http://www.cieri.net/Documenti/Schemi/Ortofon%20-%20Finale%20di%20potenza%20PPA-600.pdf

  • shigechan Says:

    お早うございます。
    マニュアル見ました。FETが出力段に使われていますね(^^)
    なかなか良いアンプに思えます。その症状ですが音量を下げると歪みが出るのでしようか?
    或いは音量を下げると左右のバランスが崩れるとかがありますか?
    ラジオではそこまで高級な回路が載らないので直ぐに診断出来ませんが、その辺がカギではないかと思います。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    うちにあるユーザーマニュアルを見返してみましたが、225W+225W(8Ω)だったようです。
    MOS FETの4パラではなかったかと記憶しています。

    音量を下げると左右のどちらかが鳴らなくなる(大抵左だったような…)感じです。
    オーバーホールに出せば良いのかもしれませんが、最近出ていたオルトフォンジャパンのではなく、デンマークのものなので…。
    ずいぶん昔に修理に出した時は船便なのか、2ヶ月くらい掛かりました。

  • shigechan Says:

    ドモドモ。

    片チャン辺りMOS-FET-4パラで、出力段の電源電圧が±75Vと言う恐るべきアンプですね。まあボリュームの抵抗体摩耗かトランジスタの増幅率違いでは無いかと思いますよ。
    抵抗器は全て±1%の金皮抵抗なので、この辺の劣化は無いでしょう。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    詳しくない私でも電源電圧が±75Vというのは高いなぁと思います。
    ファンが付いていたり、入力がXLRとフォーンジャックだったりと、PA用っぽいスタイルなのがちょっと変わってますが。
    もうずいぶん絶賛放置中なんで、一度ちゃんと見てあげないといけませんね。