• 301月

    出張お土産に。SEIKOのブライツシリーズのソーラー電波腕時計「SAGA083」をゲットしてきました。

    SEIKO BRIGHTZ SAGA083

    最近なぜか頻繁に電波ソーラーをゲットしてますが、機械式でないなら、いっそのこと時刻がピッタリ合ってるほうが気分が良いというのが、私の中にあるようです。
    そういう意味では時計収集も少し収束してきて、実用面ではこのブライツがメインになるのではないかなと。

    SEIKO BRIGHTZ SAGA083

    BRIGHTZというとそれなりに(私の中では)高級なシリーズになるんですが、この時計は国内電波のみへの対応な点や、ケースがステンレスなのもあって、手が届く価格になっていました。
    おまけにステンレスケースはだいぶ傷も目立ちましたし、ケースやコマも付属しませんでしたが、幸い、腕のサイズはピッタリでした。

    SEIKO BRIGHTZ SAGA083

    スピリットとの違いは裏ぶたもちゃんと金属蓋というところですが、ガラスのほうがむしろ金属アレルギーには良さそうだし、そこは差別化になるのかなぁという気もします。
    むしろ、風防がスーパークリアコーティングのサファイアガラスだというのが違いでしょうか。

    SEIKO BRIGHTZ SAGA083

    あとはビッグデイトが特徴で、当然ながら電波でパーペチュアルカレンダーになっています。
    ほかにもレトログラード式の曜日表示も今の高級時計風かなと。

    SEIKO BRIGHTZ SAGA083

    当初はシチズンも考えていたのですが、EXCEEDやATESSAは意外と高めの価格設定だったので諦めたところもあります。
    もちろんブライツがその代替というわけではなく、以前から狙っていたものなので、満足度はなかなか高いです。
    これのせい(おかげ?)で、その後、今まで持ってない時計なら何にでも興味が行ってたものが、それなりの魅力がないとあまり興味がわかなくなったという効果も発揮してくれています。

    いや、それがいつまで保つかは保証の限りではないのですし、前後して入手した時計は今後もまだまだご紹介していきますので、飽きずに見てやってくださいませ。

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    2016/01/30 12:00 pm | SEIKO BRIGHTZ SAGA083 はコメントを受け付けていません。

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