• 111月

    最近ハマり気味のPaul Smithですが、腕時計でも自動巻きのMASTERPIECEシリーズ「PSX42-1091」をゲットしました。

    Paul Smith MASTERPIECE PSX42-1091

    ポールスミス独特の化粧箱も付いていて、この中の時計固定部の底が開くのに今回初めて気づきました。

    Paul Smith MASTERPIECE PSX42-1091

    中には説明書とともに前のオーナーさんが購入された時のものと思われるレシートがあって、そこには68,250円という価格が載っていました…。
    このモデル、黒が直営店限定色だったらしく、値引きもなかったんでしょうね。

    Paul Smith MASTERPIECE PSX42-1091

    裏蓋はスケルトンで、ローターやムーブメントの各部がいかにもポールスミスという色でカラフルに塗り分けられています。
    こういうのはかなり珍しいかと。
    型番の「8210-T009506TA」からも分かりますが、シチズンのOEMですけど、21石自動巻で10気圧防水となっています。

    Paul Smith MASTERPIECE PSX42-1091

    余りコマもちゃんと付属しましたが、そのままでちょうど良いサイズでしたので使い始めてみると、やけに重い気がします。
    測ってみると144gで実際にはそれほど重くないんですが、ベルト形状も関係してるんでしょうか。
    ちなみに我が家で一番重いのはたぶんFHBで170g、先日紹介したANDROIDが155g、FOSSILのが161gといった辺りが重量級の部類かと。

    Paul Smith MASTERPIECE PSX42-1091

    日差は当初、-30秒程度でだいぶ遅れが出ていたので、迷わず緩急針調整しました。
    iPhoneのタイムグラファーアプリHairspringで+15秒程度にしてみましたが、実際には現状、+4秒くらいで推移しています。
    全体的には姿勢差も少なく安定してるほうですが、装着時と平置き、温度差などで±10秒には収まってます。

    Paul Smith MASTERPIECE PSX42-1091

    当然ながら服がポールスミスの時に付けたりしていますが、どちらかというとややカジュアルな感じでしょうか。
    精度はなかなか良いのですけど、秒針ハック機能がないのが少し残念なところです。

    関連エントリー:

    Filed under: Watch
    2016/01/11 12:00 pm | Paul Smith MASTERPIECE PSX42-1091 はコメントを受け付けていません。

Comments are closed.