• 2610月

    10月2回目移動日の宿泊先が銀座(といってもほとんど築地)だったので、久々にレモン社に立ち寄ってみたところ、なんと!腕時計も扱っていることに気づいてしまいました。
    そこでいろいろと眺めてきた結果、HAMILTONの一風変わったクォーツ腕時計「ENGINEERED FOR ACTION」(EFA)を見つけてゲットしてきました。

    HAMILTON ENGINEERED FOR ACTION

    普通の風防の上に金属製のガードが付いていて、その名の通り、技術者がガシガシ使える時計をという雰囲気で出したのでしょうか。
    1980~90年代くらいに出たものらしく、その頃はかなりいろんな試みをしていろんなモデルを乱発(?)してたらしいです。

    HAMILTON ENGINEERED FOR ACTION

    こんなEFAですが、ムーブメントはETA 955.114らしく、開けてみてはいませんが内部は割といたって普通みたいです。
    ちょっとカーキに近い雰囲気を感じる部分もありますが、80年代の近未来風みたいなところもありますね。

    HAMILTON ENGINEERED FOR ACTION

    いくつか迷ったモデルもあったのですが、変わったモデルだったことに加えて、これに決めた理由の一つは純正の革ベルトが付いていたためです。
    痛みこそさほどないものの、乾いた感じになっていたので、ハンドクリームを塗ってあげてしっとりつやつやになりました。
    紗羅に聞くとDiorのしか持ってないらしく、それはさすがにもったいないからと100均で馬油入りの無臭タイプのをゲットしてきて使いましたが、なかなか良かったです。
    調子に乗って手持ちの他の革ベルトでも試しましたけど、やっぱり艶が出ました。

    HAMILTON ENGINEERED FOR ACTION

    エンジニアといってもパソコンくらいしか触ることはありませんが、たしかに風防の傷を気にせずに済むのは便利そうですし、ガシガシ使ってあげたいと思っています。
    ただなにぶん他にも時計が多くて、そこが難点ですけどね。

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    2015/10/26 12:00 pm | HAMILTON ENGINEERED FOR ACTION はコメントを受け付けていません。

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