• 221月

    LUXMANから単体のフォノイコライザー「E-250」が2月下旬に発売されるそうで。

    E-200」の後継という位置づけで、MCカートリッジへの対応は変わらず、MCトランスを用いているようですが、基本的にはソリッドステート構成のフォノイコライザーアンプです。

    NF型イコライザーというのもE-200と共通ですが、インピーダンスと容量の切り替え機能が追加されています。
    インピーダンスは、34kΩ,47kΩ,56kΩ,100kΩから選べ、負荷容量は0pF,100pF,220pF,320pFが用意されているそうです。
    なお、再生音楽の信号電流でカートリッジをなじませるアーティキュレーター機能はE-200同様に搭載されています。
    また、電源ケーブルは当然ながらインレット交換式で、LUXMANの電源ケーブル「JPA-10000」が付属しています。

    お値段も128,000円だそうで、単体のフォノイコライザーとしては比較的リーズナブルな部類だと思います。
    私もMC対応にしたいなと思いますし、これから本気でアナログディスクに取り組もうという方には良い選択肢の一つになりそうです。

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    2016/01/22 7:00 pm | LUXMAN E-250 はコメントを受け付けていません。

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