• 269月

    フォトキナ開催中ということもあって、シグマの話題が続きますが、
    それだけ、シグマがとても元気だということなんでしょうね。

    今回は「18-200mm F3.5-6.3 DC OS」という、手ぶれ補正付き
    高倍率ズームレンズの発表です。
    http://www.sigma-photo.co.jp/news/18_200_35_63_dc_os.htm

    これまで、高倍率ズームはレンズ専業メーカーの強みであったわけですが、
    逆に手ぶれ補正はカメラメーカーに牛耳られていたところがありました。

    そんな中、ついにシグマが独自方式で、手ぶれ補正を実現してくれそうです。
    いやぁ、これは素直にうれしいですね。
    カメラ本体に手ぶれ補正機能を搭載するメーカーも増えていますが、
    今回のレンズはCanon、Nikon、そしてシグマ用に提供予定とのこと。

    今回のはデジタル専用ですけど、いずれは他のレンズへも普及していく
    可能性が高いでしょうね。
    個人的には、比較的お手頃な「APO 135-400mm F4.5-5.6 DG」あたりに
    搭載してもらえると、うれしいところです。

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    2006/09/26 5:28 pm | コメントは受け付けていません。

  • 269月

    シグマから、なんとFOVEON搭載のコンパクトカメラ「DP1」が発表されたようで。
    http://www.sigma-foto.de/cms/front_content.php?idcat=115

    単なるコンパクトではなく、14MPixelのFOVEON搭載ということで、かなりの
    高級機種になるようですね。

    レンズは16.6mm F4で、35mm換算で28mm相当になるとのこと。
    GR DIGITAL、一人勝ちの市場に闘いを挑むことになりそうですね。

    カメラ上部に大きめのコマンドダイヤルがあるところなど、なかなかカメラの
    使い勝手を良く理解した作りに感じます。

    ちなみに、もちろんJPEGには対応してるようで、RAWのほうも対応とのこと。
    これはSD14以上に注目の一台になりそうです。

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    2006/09/26 10:30 am | 2 Comments
  • 259月

    DENONからアナログプレーヤー用のMCカートリッジ「DL-103」の出荷累計
    50万台を記念して、限定生産モデル「DL-103SA」が発売されるそうで。
    http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060925/denon.htm

    2000台の限定生産で、お値段は73500円!
    うむ、こういう限定モデルって、どうしてこういうプレミア価格にしちゃうんでしょうねぇ。

    DL-103同様、丸針だし、針圧が2.5gと重めで、必ずしも最新の設計とは
    言えないのですけど…。

    それだけのお値段を出すなら、オルトフォンの「MC-Kontrapunkt-a」や
    SUMIKOの「Blue Point Special」あたりを、私ならゲットしちゃうなぁ。

    オルトフォン 超純銀・MCカートリッジコントラプンクト-a
    オルトフォン 超純銀・MCカートリッジコントラプンクト-a

    とはいえ、オリジナルのDL-103は安いですし、悪くないと思います。

    DENON(デノン)MCカートリッジ DL-103
    DENON(デノン)MCカートリッジ DL-103

    まぁ、それ以前に、今時、アナログプレーヤーを常時、動作させられる状態に
    してあって、MCカートリッジ対応も万全って家庭のほうが少ないと
    思いますけどね。(^^;

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    Filed under: Audio
    2006/09/25 10:27 pm | 2 Comments
  • 259月

    FUJIFILMから新しい一眼レフデジカメ「FinePix S5 Pro」が発表されたようで。
    http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/09/25/4683.html

    以前からだいぶ噂になっていましたけど、見るからにD200ベースというのが
    わかりますね。

    1200万画素の「Super CCD SR」になっていて、ISO 3200まで
    対応してるとのこと。
    ただ、あとは顔検出機能が搭載されている程度と、ちょっとおとなしい
    印象ですねぇ。

    あと、噂だと、D200が対応しているAiレンズには対応しないらしく、
    まだ、お値段は公表されてませんけど、それを考えると、私には魅力が
    だいぶ薄いかも。

    ニコンも含め、ダストリダクションについては、早めに手を打たないと
    これから苦しい立場になるかもしれませんねぇ。

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    Filed under: Photo
    2006/09/25 8:52 pm | コメントは受け付けていません。
  • 259月

    先日、九段下に行ったときに書店で「マニュアルカメラ全集」という本を
    見つけたので、ゲットしてきました。

    4777900630 マニュアルカメラ全集―機械式・金属製のシンプルな名カメラ500台を収録
    エイ出版社 2004-03

    by G-Tools

    一眼レフ、レンジファインダーを中心に、かなり幅広く、全部で500台の
    機種が載っていて、中古カメラ好きな人にとっては、カタログのような
    役割をしてくれます。

    一応、中古相場の目安なんかも示してありますが、ここら辺は時代とともに
    変動が激しい世界ですから、まぁ参考程度ですね。

    何はともあれ、銀塩カメラ好きなら持っておいて損はないかと。
    幸い、まだAmazonでもゲットできるようですしね。

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    2006/09/25 8:44 pm | コメントは受け付けていません。
  • 259月

    オリンパスが、金属加工技術を応用して、木材を三次元圧縮成形
    する加工技術を開発したんだそうで。
    http://www.olympus.co.jp/jp/news/2006b/nr060925woodj.cfm

    圧縮することで、元の木の質感は保ちつつ、ポリカーボネイトやABS樹脂など
    よりも硬い材質になるんだとか。

    カメラが金属製からプラスティックになったのは、だいたい1970年代あたりから
    ですけど、今度は木製カメラが生まれる可能性が出てきましたね。

    全体を木にするのは無理だとしても、手の触るグリップの部分などに使われると
    使い心地も良いし、高級感も出て良さそうです。
    ぜひ、フォーサーズ高級機あたりで導入してほしいところですね。

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    Filed under: Photo
    2006/09/25 3:33 pm | コメントは受け付けていません。
  • 249月

    K100D、K10Dと、最近、とても積極的で勢いがあるPENTAXですが、
    こうなってくると、やはり「一桁機」が期待されるというもの。

    ところが、実はK1D(正確にはK-1)は既に存在したんです。
    http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2006/02/17/3233.html

    2000年のフォトキナで「MZ-S」をベースに開発されていた600万画素の
    フルサイズ撮像素子搭載だったんだそうで。

    2000年というと、まだまだ31万画素なんていう機種もあった時代で、
    その当時に600万画素というのは、すごいですよね。
    それだけに、お値段が高くなりすぎるという理由で、市場投入されなかった
    ようです。

    PENTAXは645デジタルも投入しますし、ぜひ新生「K1D」も発表してほしい
    気がしますね。

    ちなみに、「K1D」というと、ヤマハのカセットデッキを思い出す私は、
    かなり旧世代のオーディオマニアでもあります。(笑)

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    Filed under: Photo
    2006/09/24 9:01 pm | 6 Comments
  • 249月

    かなり久々に占い系のネタを。
    うさうさ」という右脳左脳占いです。
    http://www.nimaigai.com/index.html

    私の結果は、こんな感じです。

    ささ男

    【性格】「デジタルじかけの、正義の味方」

    インプットもアウトプットも左脳で行う「ささ」にとっての判断基準は、
    「正しいか、正しくないか」。

    ものごとに真正面から取り組んでデータ・情報の収集や分析を熱心に行い、
    自分が知らない情報の穴があることによる間違いを恐れます。
    そんな堅実な姿勢のあなたに信頼をおいている人も多いはず。
    周囲からは「物知りさん」として重宝がられます。

    ものごとを進めていく上でもっとも重視するのが「段取り」。
    リスクを負うことを誰よりも避けるので、ひとつずつ課題を解決して
    積み上げていくスタイルをとっていきます。

    途中でそれがくつがえされたりするとかなりのストレスを
    感じることも多いでしょう。
    ざっくりした会話やニュアンス的な言葉がキライで、大勢で話すより、
    1対1でじっくりと話し込むのを好みます。

    人間の感情を読み取るのが苦手で、本質的な間違いをおかしたり、
    融通のきかないタイプに見られることも。
    理想は高く常に完成型を求めていますが、それは自分の経験と知識の
    データの中だけから作られているので、本人が自負してるほど
    まわりはセンスを感じず、あまりそれを主張すると偏屈モノ扱いされます。

    確かに、なんでも理詰めで融通が利かなくて、偏屈です。(笑)

    根拠の不明な占いよりは、ちょっぴり信憑性があるような気がするから
    なおさら、結果に重さを感じちゃいますねぇ。(^^;

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    Filed under: 占い
    2006/09/24 4:05 pm | コメントは受け付けていません。