266月
勤務先が銀座になる、という話はちょっとずつ書いてきましたが、
どうやら7月中旬付けで正式に発令されるようで。
その関係もあって、金曜には事務手続きで、都内に出張に行かねば
なりません。
いや、大した用事ではないので、ちらっと新宿に寄れるというメリットは
ありますが。(笑)
まぁ、夕方には戻ってこないといけない用事があるので、ほんとに「ちらっと」
ですけど。
で、そんなこんなで7月以降はバタバタしそうだし、ここらでちょっと遊びに
出かけてみようか、ということになりました。
以前から計画だけはしていたものの、なかなか実行に移せなかったんですが、
ドライブがてら、明日は下田方面に行ってみようと思います。
とりあえずの目的地は、「伊豆オルゴール館」と「下田海中水族館」。
帰り道とか温泉とか、そのあたりはまぁ、いつものように行き当たりばったりで。(^^;
ということで、明日は更新が少なくなるかと思いますが、お許しくださいませ。
しっかり息抜きをして、英気を養ってきますです。
266月
日本カメラ博物館で、6/27から「富士フイルム展」という特別展が
開催されるそうで。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2006/06/26/4081.html
歴代のカメラ250点が展示されるということで、うちにあるST605や
フジカハーフもきっと置いてあるんでしょうね。
また、製品だけでなく、試作品やモックアップなども見られるらしいので、
それはちょっと貴重かも。
金曜は都内に出張には出るけど、夕方、別件で戻ってこないといけないから、
ちょっと今回は行けそうにないですねぇ。残念。
まぁ、都内だし、11/12までやってるんで、きっとそのうち行けるでしょう。
あと、個人的には「ペンタックスカメラ博物館」のほうに行ってみたいんですよね。
こっちは栃木県益子町と遠いですし、土日祝日が休館日という、変なところなので
なかなか行く機会はなさそうです。
もし行かれたことがある方がいらしたら、感想を聞かせてくださいませ。
266月
先日も紹介したリコーのXR 500に付いてきた標準レンズ
「XR RIKENON 50mm F2」なんですが、あまりに写りが良いし、
これまた先日紹介した本でも異常な高評価なので、ちょっと調べてみると、
なんと「5000円ズミクロン」なる、あだ名が付いてるんだそうで。
| 実画像サイズ |
640 x 434 ( 59 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
PENTAX *ist DS |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
1600 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/8 秒 / F 5.6 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
55.0 mm (82 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
作られた時期によって大きく2種類、細かくは4種類あるそうなんですが、
うちにあるのは最短撮影距離が0.45mの初期型のようです。
中期以降は銅筒がプラスチックになって、最短撮影距離も0.6mになってるんだとか。
特に写りが良いとされているのが、この前期型なんだそうです。
確かに、私もちょっとびっくりするほど、素直で良い描写だったんですよね。
それで色々調べていくと、「富岡光学」という会社のことも気になり始めました。
ヤシカやチノン、リコーなどへOEM提供していたレンズメーカーで、
ヤシカに買収された後、現在は京セラオプティックに吸収された形になってます。
この会社、一時は日本で唯一、カールツァイスを名乗るレンズの製造を
許されたほどの技術力を持っていたそうで、その技術をOEM提供していた
ヤシノンDXやオートリケノンなどにも発揮していたみたいです。
最初に挙げた「XR RIKENON 50mm F2」が富岡光学製だという説は
ネットを見る限りではないようですけれど、気になるメーカーではあります。
他のレンズでは製造メーカーが特定されてるものもあるようなので、できれば
いずれはゲットしてみたいなぁと思ってます。
まぁ、Carl Zeissをゲットしちゃったほうが早いんでしょうけどね。(^^;
256月
先日、日経ポケットライブラリ「東山魁夷」という本を見つけて、
買ってきてみました。
突然、こんな有名画家の絵を鑑賞しようという気になったので、
いつもここを見に来られている方は、ちょっとびっくりされたかも。
まぁ、以前から黒井健さんや葉祥明さんなどの絵は購入して
いましたけどね。
元々は絵画鑑賞なんて趣味は全くもってなかったんですけど、紗羅と
いっしょにデパートの絵画売り場などでなにげなく見ているうちに
「へぇ、絵を見たり飾ったりするのも良いものだなぁ」と感じるようになったんです。
特に、写真を撮る上で、良い絵画を拝見するのは大変参考になります。
以前、EOS-1を持っていた頃は、写真のこともろくに知らず、絵画を
見ることもなかったので、正直、ろくな写真が残ってません。
もちろん、あの頃にがむしゃらに撮ったことも、今の撮影に役立っていない
ことはないと思いますが、絵画を見るようになったことが、写真への道を、
もっと歩いてみようかなぁと思わせてくれるきっかけになったと思っています。
前置きが長くなりましたが、この本の中の作品も、どれも素晴らしいです。
主題以外の部分の省略の仕方とか、暗部の中に秘めた表情だとか、
とても参考になりました。
個人的には「冬華」、「行く秋」などの作品が好きですね。
「コンコルド広場の椅子」もまた違った作風ながら素敵な絵で、
本でも拝見できるので、今度、見つけたら見てみようかなぁと思ってます。
256月
先日、購入したCanonの銀塩一眼レフ「EOS 1000S」の試し撮りの
ネガが現像できたので、スキャンしてみました。
今回は私が撮影したのではなく、紗羅が撮影しました。
もしかしたら数枚は私の撮ったものがあるかもしれませんが、いつもと
雰囲気が違うので、ここに載せたうち、少なくとも上の2枚は、
紗羅の撮影だと思います。
紗羅が撮影したから、というわけでもない(?)のかもしれませんが、露出は
バッチリだし、カラーバランスも良くて、ちょっとびっくりです。
正直、うちに余ってた「EF80-200mm F4.5-5.6」は買った記憶すらない
くらい、「どうでも良い」と思ってたレンズだったので、周辺部の流れはあるにしろ、
これだけの描写が出来たんだ、と、改めて思った次第。
色々とクラシックカメラも試してきましたが、EOSシリーズが人気の理由は
こうした写りのバランスの良さにもあるのかなぁと感じました。
それにしても、このコンビは軽量で良いです。
サイズこそ大きいものの、本体とレンズを合わせても800gもないです。
以前、EOS-1に「EF35-350mm F3.5-5.6L USM」を付けてた時など、
両方合わせて2.3kgほどで、持ってるだけで疲れましたからね。
せっかく、なかなかの活躍をしてくれたことですし、実家に余ってるはずの
レンズを「徴収」して、使ってあげようかなぁと思ってます。
20mm単焦点やシグマのAPOズームとか、確か、まだ残ってるはず
なんだけどなぁ。
256月
本屋さんで「東欧のかわいいデザインたち」という本を見つけました。
以前から出ていた、北欧、西欧の続編という感じですね。
たぶん東欧では日常のありふれた雑貨や包装紙などなのでしょうが、
とても素朴でありながら、キュートな印象を受けるものがいっぱいです。
東欧といえば、チェコのカメラも有名ですね。
フレクサレットやオペマなどは、品質の上でもかなり優秀ですし、デザインも
ロシア製のものなどと比べると、独自性もあって洗練された印象です。
なかなか旅行先に選ぶ機会が少ない国々だと思いますが、こういった本で
そんな場所の空気に触れてみるのも良いかもしれません。
256月
紗羅が「テープタイマー」という面白いグッズを見つけてきました。
![テープタイマー [ KIKKERLAND ]](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/kiss/img128/img10485190858.jpeg)
テープタイマー [ KIKKERLAND ]
これ、メジャーみたいな形になっていて、テープを引き出しておくと、時間に
合わせてテープが徐々に戻っていくというタイマーなんです。
「長さが時間になる」なんて、なんとも楽しいアイデアですよね。
これを作ってるKIKKERLANDというところ、色々と面白い玩具や雑貨を
出してるようで、ほかにも透明なトランプ、なんていう、使い勝手が
微妙そうだけど、やっぱり楽しいグッズもあるみたいです。

透明トランプカード/ブルー
246月
このところ、新しくゲットしたカメラばかりで撮影していましたが、フィルムを
入れっぱなしのカメラも数台あったので、久しぶりにBESSAMATICを
持って、散歩に出てみました。
このカメラ、ずっしり重くて、しかもネックストラップを付けるところがないので、
とにかく持ち歩きづらいんです。(^^;
仕方なく、三脚穴にストラップを付けて、コンパクトなカメラバッグに入れての
お散歩でした。

HAKUBA ハンドストラップ一般用(底ネジ取付)(KA-60)
ロープロ レゾTZLデジタル10
あと、内蔵のセレン光電池の露出計も、かなり弱ってきているので、
単体露出計もいっしょにお散歩です。
なにやら、重装備になってしまいましたが、カメラ本体の重さに比べれば…。(笑)
で、露出計のほうは、フィルム感度の設定をISO100のフィルムに対して
ISO40くらいに設定すると、ほぼ適正露出を示してくれるようです。
まぁ、目安にするには十分な精度ではないかと思います。
というわけで、撮った写真を早速、現像に出してきたので、何枚か
貼ってみますね。
おっと、これはまだ桜が満開じゃないですか。(笑)
いつもの被写体もあって、ここがホームグラウンドみたいなものです。
まぁ、ジョブが走り回る、ただの近所の広場なんですけどね。
こっちが今日の写真です。
ちっちゃいひまわりのような形のお花ですが、すぐ隣には本物のひまわりも
もうだいぶ大きく育ってきていました。
露出が適正になると、カラーバランスもだいぶ良くなるんですね。
写真自体はかなり緑かぶりがあるように見えますが、それはまぁ、
スキャナ側の問題かと。(^^;
ちなみに、今日はあと2本ほど現像に出してきました。
1本はCONTAX G1に入れたリバーサル、もう1本は紗羅が撮ったEOS 1000Sの
写真です。
EOS 1000Sのほうはもう現像があがってきてるので、明日にでもスキャンして
エントリーしたいと思います。