• 098月

    さきほどの「竹の宵」へのコメントで、暗部表現の話題が出ましたので、
    それに関連して、純正現像ソフトの機能「X3 Fill Light」について、
    実験してみることにしました。

    このレビューは「みんぽす」の無償商品貸出しを利用して書かれています。(詳細は末尾で)みんぽす

    まず、さきほども掲載した写真ですが、ほぼ通常の現像パラメータのみで
    現像されています。

    星の宵(5)
    星の宵(5) posted by (C)MacBS

    これを「X3 Fill Light」を適用してみると、こんな感じにすることができます。

    X3 Fill Light作例
    X3 Fill Light作例 posted by (C)MacBS

    パラメータは「+0.7」に設定してありますから、かなり大げさになりすぎの
    感はあるかもしれませんが、効果の具合は分かっていただけるかと。

    基本的にはトーンカーブ編集系の処理なのですが、どうも単純に
    ヒストグラムを非線形に変化させているだけではなく、RAWの生データを
    ベースに加工しているのではないかと思われます。

    いずれにせよ、程良く使えば、大変便利な写真表現ができる道具ですし、
    やはりSD14は純正現像ソフトを使うのがベストだと思います。


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    Filed under: Mono Fellows
    2009/08/09 5:10 pm | X3 Fill Lightの効果 はコメントを受け付けていません

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