• 129月

    「さまぁ~ずの悲しい俳句」なんて本があったので、
    ちらっと立ち読み。(爆)

    さまぁ~ずの悲しい俳句
    大竹 一樹 , 三村 マサカズ

    発売日 2004/08/27
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    25万部を突破した「さまぁ~ずの悲しいダジャレ」の
    第2弾なんだそうで。
    彼ら独特の笑えないような、毒がありそな「微妙さ」が
    なんとも…。(笑)

    実は、私も柄にもなく俳句なんかもたまに詠んでまして…。
    といっても、懸賞がきっかけで書き出したんですけどね。(^^;

    fantec.jpさんでは、2度ほど「優秀作」をいただいちゃいました。

    その作品をここに載せておきますね。
    リンク先には、俳句に合わせて素敵なイラストを入れてもらった
    絵ハガキもありますので、よかったらそちらもぜひご覧ください。

    恋ふ君へ馬酔木の森の迷い文

    木漏れ日に ほのかに揺れる 沙羅の花

    それだけでは寂しいから、ドライブ途中に思いついた新作も。

    実る穂を 祈り寄り添う 彼岸花

    来ぬ汽車を 待つ間に沈む 旅の暮れ

    以上、お粗末さまでした。(^^;

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    Filed under: Book
    2004/09/12 3:19 pm | さまぁ~ずの悲しい俳句 はコメントを受け付けていません

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