• 092月

    本屋さんで「海馬」という本を発見。

    海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックス
    池谷 裕二 糸井 重里
    朝日出版社 2002-07-10

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    なんだか糸井さんっぽいなぁと思ったら、やっぱり。(笑)

    「海馬」というと、タツノオトシゴの異名ではなくて、脳の奥にある「大脳辺縁系」の
    一部で、記憶や学習などをつかさどる部分の名前です。

    本の名前は、なにやら難しそうですけど、糸井さんらしいユニークな発想の
    原点がたまたま「海馬」だったというだけで、頭の使い方についての対談が中心に
    なっています。

    この本には、ちょっとびっくりする脳のことが書いてあったり…。
    特に、「脳は、ぜんぜん疲れない」とか、「30歳以降に、脳の能力は飛躍的に伸びる」
    なんていうのは、「へぇ~」っていう感じですよね~。

    寝ているあいだも脳は動き続けてるんだから、疲れてる暇はないんだそうで。
    考え疲れた気がするのは、目や肩など、体の疲れなんだとか。
    頭を休めるんではなくて、体を休めなくちゃいけないんですね~。

    頭の回転を、もっともっと「チューンアップ」したい方は、読んでみられては、
    いかがでしょうか?

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    2005/02/09 9:48 pm | 海馬 はコメントを受け付けていません。

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