• 149月

    一応、高2の時に英検2級を取った(担任に取らされた)ものの、
    それ以来、あまり勉強する機会もない「英語」ですが、
    勉強してみたいなぁという気持ちは、最近ふつふつと。

    でも、「TOEIC頻出問題 ***点レベル」みたいな本は、
    どうもすぐ飽きるんですよね。

    なので、「楽しく読めて、気づいたら英語力が付いちゃった」
    みたいな本がないかなぁと、本屋を散策。
    とりあえず、良さげだった3冊をご紹介しておきますね。

    まずは、「石井辰哉の意外な意味をもつ英語」という本。

    石井辰哉の意外な意味をもつ英単語
    石井 辰哉

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    「fine」に罰金という意味があったり、
    有名なやつだと「spring」が泉だったりとか、
    そういうのを「へぇ~」という感じで紹介してくれてます。

    普通の意味もいっしょに再確認するので、
    語彙が自然に増えていく気がします。
    ちなみに、著者は、TOEIC4回連続満点だったとか…。

    お次は、「ネイティブはたった100語で話している!」という本。

    ネイティブはたった100語で話している!
    ディビッド・セイン , 田村 隆幸

    おすすめ平均
    イディオムを増やしたい方に
    とても、わかりやすいですよ!

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    「It’s on me.」で、「僕がおごるよ」だったり、
    「Not at all.」が「どういたしまして」、
    「I’m with you.」は、「あなたの言うことはわかるわ」といった
    感じのセンテンスが多数紹介されてます。

    TOEIC対策というより、実用的な英会話力を
    強化してくれそうな本ですね。

    そして、最後は、もっと気楽に「教科書にのっているヘンな英語」。

    教科書にのっているヘンな英語
    スパルタ教育

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    「教科書にのっているヘンな英語」というタイトルですが、
    中身はどちらかというと、「教科書にのってるヘンなイラストにツッコミ」
    っていう感じです。(笑)

    これはもう「お勉強」のほうが「ついで」で、楽しく読む本かも。
    でも、入り口は、このくらい敷居が低いほうが良いかもしれませんよね。

    Filed under: Book
    2004/09/14 8:41 pm | 楽しい英語勉強本、いろいろ はコメントを受け付けていません

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