• 0611月

    本屋さんで『「猫ふんじゃった」はフランスでは「カツレツ」と呼ばれている』という
    長いタイトルの本を発見。

    「猫ふんじゃった」はフランスでは「カツレツ」と呼ばれている―世界音楽雑貨店
    瑞穂 れい子 ジェンキンス夫人の会
    ヤマハミュージックメディア
    2004-07

    by G-Tools

    この本、音楽に関わる雑学を集めたものなんですが、
    タイトルがまさに雑学そのものになってますね。(笑)

    「猫ふんじゃった」は各国で他にも色んな名前が付けられてるようで、
    フランスでは「カツレツ」、スペインでは「チョコレート」、韓国では「猫の踊り」、
    ロシアでは「犬のワルツ」、ハンガリーは「ロバのマーチ」、デンマークは「王女の足」、
    キューバは「三羽のアヒル」といった感じです。
    コミカルなメロディなので、色んな歌詞が付けられて唄われてるせいでしょうね。

    あとは、「ハッピーバースデー」の著作権をAOL/タイムワーナー社が2030年まで
    保有してるなんてものも。
    この曲、元々は1893に「Good Morning to All」という曲名で作られたんだとか。

    一番興味を惹いたのは、「ピアノを30分演奏すると、ラジオ体操をしたくらいの
    運動になる」というもの。
    曲や演奏方法にもよるでしょうけど、すごい運動量なんですね~。びっくり。

    こんな感じの雑学がいっぱいですので、ちらっとでも読まれてみては、いかが?

    Filed under: Book, 雑学
    2004/11/06 3:58 pm | 「猫ふんじゃった」はフランスでは「カツレツ」と呼ばれている はコメントを受け付けていません。

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