MacBSの日常生活的日記

韓国出張 最終日

昨日で韓国出張も終わり、無事に戻って来ました。
事前準備など色々大変でしたが、収穫も多かったです。

さて、今回は最終日のメモですけど、韓国で気づいた違いを書いてみようかと。
街を歩いて思うのは英語や漢字の少なさがちょっと予想外でした。
空港や駅はさすがに英語表記もありますが、看板やレストランなどのメニューは完全にハングルのみです。

スターバックスとかロッテリア、セブンイレブンなど、日本で見かけるチェーン店もありますけど、全般的には個別の店舗の比率が高い感じで、そこは画一的な日本の街よりも面白いと感じました。

もう一つの大きな違いだったのは自動車です。
見た目でいえば日本車にそっくりなんですけど、当たり前ながら韓国製の車がほとんどです。
BMWやベンツなどもありますが、日本車はHONDAやLEXUSを数台見かけたくらいかな。
ちなみに上の写真はKiaのpicantoかな。

あと、自動車のドアの部分になにやら青いものがくっついてるのを頻繁に見かけました。
防犯装置なのかな?と思ってたんですが、これ、スポンジだそうです。
納車時の保護クッションらしいんですけど、大事に乗るために(?)そのままにしてあるんだとか。
タクシーでもサンバイザーにビニールが付いたままとかも見かけました。
タクシーに関してはメーターを動かさなかったりとか、領収書が出ないなど、困ったところもたまにはありましたけどね。

街に関してはどんどん作ってるという雰囲気のところが多く、そういう意味でも昭和の日本のような空気感があります。
とりわけ、釜山近くの高層マンションはちょっとビックリです。
日本と違って地震が少なめなのも関係するのかもしれませんが、手前に広がるビニールハウスを見ると土地が狭いわけでもないのになぁと思ってしまいました。

あっという間の出張だったので、ほんの少し見て回っただけではありますが、意外な発見のあった旅でした。
実はもう次回の予定がほぼ決まっていて、今月中に再訪することになっています。
今度はもう少し余裕のある日程にして、ソウル経由にしてみようかなぁと思っているところです。

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