• 2610月

    [ 本日のPickup ]

    変色系35mm/中判ネガフィルム「ロモクローム・ターコイズ」

    ストックしてあるフィルムすらなかなか使わない状況が続いていますが、そんな間にすっかりフィルムの品種は減り、その代わりに価格がどんどん上がっています。
    そんな中、新しいフィルムを出すのはロモグラフィー。
    すっかり忠実系を求めるニーズはフィルムから消えているので、思いっきり変色系のフィルムを出してきました。
    思ったような写真が撮れないという意味では、今の現像代を考えれば、かなり思いきった気分じゃなくちゃ使えないでしょうけどね。
    あ、間違っても変態系ではないので、お間違えなきよう。

    第55回:あわや大惨事! 電気火災は意外と身近に<追記あり>

    電源タップから発火した、という記事。
    発火の原因は過電流ではなく、「配線の劣化」だったそうで、タップと線の付け根部分が折り曲げで疲労断線してたんでしょうね。
    電源ケーブルや電源タップでは良くやるんですが、たまに触ってみて熱くなってないか確認するのがオススメです。
    そういう意味では最近のケータイ用充電器なんかは危うさ満点ですけどねぇ。
    うちも古くなって電源スイッチのランプが短く点滅してるタップが2つほどあったので、新しいものに交換しておきました。
    メインのオーディオ用もこまめに交換してますが、それは電気火災とはちょっと別の理由ですね、はい。

    GOLDMUND – Telos Headphone Amplifier

    GOLDMUNDからもヘッドホンアンプが登場です。
    LUXMANは以前から出していますし、McIntoshも最近出して、あとはMark LevinsonやAccuphaseくらいでしょうか。
    最近の製品の雰囲気からいくとMark Levinsonは出しそうな気がしますね。
    GOLDMUNDはUSBを含めてデジタル入力を備えてこそいるものの、ヘッドフォン出力のほうは通常のアンバランスのみと、同社らしいそっけなさがある意味魅力です。
    個人的にはヘッドフォン本体が製品状態でバランス接続に公式対応していかないと、アンプ側で対応してもあまり意味がない(製品サポートの問題もある)んじゃないかと。
    バランス(というかBTL)のメリットは強く感じますけども、回路構成もほぼ2倍になるわけですし。
    いっそのこと、通常プラグでBTLモノラル出力できるようにして、2台構成で使うとかしたら、面白くないですかね?
    しっかりバランス出力の端子統一とかやらないと、こんなのもきっと出てきて、なおさら普及していかないんじゃないのかな、という嫌味も入ってますけどね。

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    Filed under: Pickup
    2014/10/26 9:00 am | 4 Comments

4 Responses

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  • shigechan Says:

    今日は。

    ACコードの極端なねじれや屈曲がこう言うトラブルを招きますね。危ない箇所はこぶのようになるので、注意深く見れば判ります。
    古いラジオの中にも直出しの電源ケーブルが明らかに劣化している物があり、適宜交換しています。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    そういう危険があるから、電源コードは撚り線だけで単線はNGなんでしたよね。
    話は少し逸れますが、Appleのケーブル類ももうちょっと強度をしっかりさせないと、こういう問題が頻発しそうで怖いです。

  • shigechan Says:

    お早うございます。

    そうですね、割と細いケーブルだったかも。でもパンチングメタルMacProのプロトタイプには、20Aインレットが付いていてちょっとびびりました。どれだけ電気喰うんだよと(^_^;)

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    Mac Proになるとさすがに巨大なものが付いてるんですね。
    結局はコストダウンのしわ寄せがそういうところに出るんでしょう。
    電源タップだって、オーディオ用が高いと言われますけど、民生用のがコストダウンし過ぎとも言えそうで、その中間くらいのが少ない印象です。