• 134月

    Parker 45 Flighter GTのボールペンとペンシルのセットを見つけたのでゲットしてみました。

    Parker 45 Flighter GT

    型番は記載がなく検索して調べたので、もしかしたら間違っているかもしれません。
    現行のフライターのボールペンはツイスト式になってるようですが、これはキャップノックです。
    ただ、リフィールは現行と同じものが使用できました。

    Parker 45 Flighter GT

    1960年代から発売されてるそうで、MADE IN USAの記載もしっかりありますから、結構な年代物ではありそうです。

    Parker 45 Flighter GT

    ボールペンのほうはひとまずソネットのを流用しておき、その後、ブラックFを追加購入して、そっちをソネットのほうに入れておきました。
    書き心地はソネットより太さもある分、こっちのほうが良いフィーリングかなという印象でした。

    PARKER リフィール

    さらに珍しいのはペンシルのほうで、芯がずいぶん太いなぁと思ったのですが、どうやら0.9mmだそうです。
    回転式になっていて、今のシャープペンシルとはだいぶ構造も異なります。

    Parker 45 Flighter GT

    こちらは一部破損がありましたが、なんとか使えるレベルくらいには復旧させられました。
    ちなみにパーカーにはボールペンリフィルと交換できるタイプで、1.18mmというのもあったらしいです。
    PARKER自体はそんなに好みなほうではないですが、フライターはなかなか良い印象でしたし、出番も結構あるのではないでしょうか。

    Parker 45 Flighter GT

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    2016/04/13 12:00 pm | Parker 45 Flighter GT はコメントを受け付けていません。

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